正面斜め上(壁紙)

dynabook RZ/LV (2022年4月発売) は、第12世代インテル Core プロセッサー(開発コード:Alder Lake)を搭載した 14.0型モバイルノートPC です。

最新スペックの搭載にくわえ Dynabook 独自の技術「エンパワーテクノロジー」によりシステム全体の処理性能が最大化されており、ベンチマークによる性能評価も優秀です。

また、モバイルノートの主流でもある 13.3インチよりも一回り大きい画面は、縦横比を 16:10 にしたことで表示領域が縦方向に広くなり、画面が見やすくて使いやすいところもポイントです。

■dynabook RZ/LV (2022年4月モデル) の特徴

  • 第12世代インテル Core i7-1260P プロセッサーを搭載(12コア/16スレッド)
  • Dynabook の独自技術「エンパワーテクノロジー」によりシステム全体のパフォーマンスを最大化
  • マグネシウム合金を採用した堅牢ボディは 14インチサイズでも超軽量(約940g)&スリム(約15.9mm)
  • アスペクト比(縦横比) 16:10 のディスプレイを採用
  • 高輝度&高精細、ブルーライトを低減する液晶パネルを採用
  • AIノイズキャンセラーの搭載により周りの声や雑音を除去できる
  • 指紋認証センサーを電源ボタンに内蔵&電源オンと同時に指紋認証できる
  • バッテリー駆動時間は最大 約20.5時間&お急ぎ30分チャージ対応

レビューではメーカーからお借りした実機を試用し、前半で外観デザイン/ディスプレイ/キーボードなどをチェック、後半では各種ベンチマークを使った性能評価を行います。

天面(壁紙)

レビューは 2022年5月21日時点の内容です。

 

スペック構成

dynabook RZ/LV は、ストレージ容量/オフィスソフトの有無により複数のモデルがラインナップしています。

おもなスペック構成は以下のとおり。

本体カラー ダークテックブルー
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-1260P プロセッサー (Pコア : 最大周波数 4.70GHz、Eコア : 最大周波数 3.40GHz、12コア/16スレッド)
メモリ 16GB (16GB×1) LPDDR5-4800対応、SDRAM、デュアルチャネル対応
ストレージ ■1TB SSD(PCIe対応)
■512GB SSD(PCIe対応)
ディスプレイ 14.0型 WUXGA(1,920×1,200ドット) 高輝度 広視野角 TFTカラー LED液晶(Low blue light)(ノングレア)
グラフィックス インテル Iris Xe グラフィックス (CPUに内蔵)
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T(自動認識、Wake-up on LAN対応)
ワイヤレス Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)+IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠、Bluetooth Ver5.2準拠
カメラ、マイク 約92万画素カメラ(Webカメラシャッター付き)、デュアルマイク
セキュリティ 指紋センサー
バッテリー駆動時間 約20.5時間 (JEITA測定法Ver2.0)
本体サイズ(W×D×H) 約 312.4×224.0×15.9 mm (突起部含まず)
本体質量 約 940g

 

dynabook RZ シリーズには、今回のレビュー機「RZ/LV」のほか「RZ/HV」「RZ/LU」がラインナップしています。

各機種のおもな違いは以下のとおり。

違い RZ/LV RZ/HV RZ/LU
OS Windows 11 Home 64ビット Windows 11 Home 64ビット Windows 11 Pro 64ビット
CPU インテル Core i7-1260P プロセッサー ■インテル Core i7-1260P プロセッサー
■インテル Corei5-1240P プロセッサー
インテル Core i7-1260P プロセッサー
サウンド機能 ステレオスピーカー& Dolby Atmos搭載 2way 4speakers& Dolby Atmos 搭載 ステレオスピーカー& Dolby Atmos搭載
バッテリー駆動時間 約20.5時間 約24.0時間 約20.5時間
本体質量 約940g 約1,050g 約940g

※赤文字は RZ/LV (レビュー機) と異なる点

CPU やメモリ、ストレージなど基本スペックは同等です。OS やサウンド、バッテリーの駆動時間などの用途に合わせて選択するとよいでしょう。

なお、オーディオ機能については、RZ/HV のスピーカーは底面の前面側左右2基(3機種共通)とキーボード両サイドに2基、計4基実装されます。これにより、RZ/HV のキーボード左右のデザインは RZ/LV や RZ/LU と少し異なります。(RZ/HVにはキーボード左右にスピーカグリルがデザインされている)

RZ/HV のキーボード・デザイン
RZ/HV のキーボード・デザイン

RZ/LV や RZ/LU のキーボード・デザイン
RZ/LV や RZ/LU のキーボード・デザイン

 

ラインナップモデルのスペック詳細、価格などの最新情報はダイナブック直販サイト「Dynabook Direct」をご確認ください。

真正面

dynabook RZ/LV
(2022年4月モデル)

税込 20万円台から
(COCORO MEMBERS 会員価格)

Check

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外観チェック

デザインもカラーリングもスタイリッシュ

dynabook RZ/LV のデザインは洗練されていてスタイリッシュです。

正面側 右側

背面側 右側

レビュー機の本体カラー「ダークテックブルー」は深海をイメージするような深いブルーの色合いで、スタイリッシュ感をアップさせてくれるカラーです。

天面斜め(その1)

天面斜め(半開き)

指紋や皮脂の跡は少し目立ちやすいですが、汚れが気になるときは柔らかいクロスなどで手入れするとよいでしょう。

天面のアップ
dynabook のロゴがアクセント

本体の素材は軽量で堅牢性にすぐれたマグネシウム合金。実際に手に持った印象も軽くて頑丈そうに仕上げられています。

本体は軽くて頑丈
本体は軽くて頑丈

表面はサラサラとした感触で上質感があります。

天面斜め(その3)

天面斜め(その4)
本体はスリム

底面カバーは剛性を重視した「ユニボディ」。構造面からも堅牢性を高めています。

底面側(斜め)

ゴム足は前面側左右2箇所と背面側の1箇所、合計3箇所に実装されています(背面側は両端にまたがる長めのゴム足)。

とくに、背面側のゴム足は少し高さをつけることで吸気効率を高め、さらに排気口から出される温かい空気が再び吸気口に入り込むのを遮断する役割も兼ねています。

排気口

この構造により、本体内部の効果的な冷却が期待できます。

必要十分なインターフェースを実装

dynabook RZ/LV のインターフェースをチェックします。

左側面のインターフェースなど各部名称です。

インターフェース(左側面)

①セキュリティロック・スロット

②HDMI出力端子

③USB3.2(Gen1)Type-Aコネクタ

④Thunderbolt 4(USB4 Type-C)コネクタ(電源コネクタ)×2

 

右側面のインターフェースなど各部名称です。

インターフェース(右側面)

⑤マイク入力/ヘッドホン出力端子

⑥USB3.2(Gen1)Type-Aコネクタ

⑦LANコネクタ(開閉カバー式)

⑧SDカードスロット(microSD)

 

dynabook RZ/LV はモバイルノートとして必要十分なインターフェースを実装しています。

なお、USB Type-C コネクタは映像出力や PD充電器に対応しています。

■USB Type-C コネクタ対応表(2ポート共通、当サイトの検証結果)

映像出力
PD充電器(30W)
PD充電器(45W)
PD充電器(65W)

また、SDカードスロットは、microSDカードを押し込んでロックさせるプッシュロック式です。

microSDメモリカードスロット
microSDカードをシッカリ挿し込んだ状態

カードを取り出すときはカードを再度押し込みます。ロックが解除され microSDカードが出てきます。

電源ボタンに指紋認証センサー内蔵

電源ボタンはキーボード右上にレイアウトされています。

電源ボタン

電源ボタンには指紋センサーが内蔵されています。パスワードを入力することなく指先をセンサーにタッチするだけで Windows サインインできて便利です。

指紋認証
指紋認証でサインイン

とくに、dynabook RZ/LV の指紋センサーは電源ボタンを押したときにパワーオンと同時に指紋を読み込むことができます。サインイン画面で再度指紋センサーにタッチする必要はなく、そのまま Windows にサインインできます。

指紋認証はマスクを着用しているときでも指紋センサーにタッチするだけでかんたんに Windows にサインインできるメリットがあります。

スピーカーは底面の前面側左右に実装

スピーカーは底面の前面側左右に実装されています。

スピーカー
矢印の指すところがスピーカー

スピーカー(拡大)
スピーカーの拡大写真

低音域は少し弱く音全体がシャカシャカした感じはしますが、音質はまずまずです。

プライバシーシャッター&オンライン会議アシスト機能を搭載

dynabook RZ/LV のカメラには「プライバシーシャッター」が付いています。

プライバシーシャッター
上の画像:シャッターを開いてカメラ有効
下の画像:シャッターを閉じてカメラを遮断

手動でカバーをスライドする方式ですがスムースに操作できます。

また、dynabook RZ/LV にはオンライン会議をアシストする機能が搭載されています。カメラエフェクトを適用することで背景ぼかしでプライバシーを守りつつ、AIノイズキャンセラーで周囲の環境ノイズ(電話の着信音、電車、救急車のサイレンなど)を除去し会話をスムーズに進めることが可能です。

dynabook オンラインミーティングアシスト
dynabook オンラインミーティングアシスト

AIノイズキャンセラー
AIノイズキャンセラーの設定

なお、YouTube の dynabook公式チャンネルでは、AIノイズキャンセラーのデモを公開しています。AIノイズキャンセラーによるノイズ除去をイメージすることができるので、ぜひご覧ください。

360度集音マイク搭載

dynabook RZ/LV は 360度集音マイクを搭載しています。

360度集音マイク
360度集音マイク

上記の AIノイズキャンセラーで「全方向」に設定すれば 360度集音が可能、マイクの口径は気持ち大きめサイズで集音性能も良好です。

軽量&スリム&コンパクトなボディ

本体の大きさのイメージです。本体の上に A4コピー用紙と B5版ノートを載せています。

本体の大きさイメージ
コンパクトな本体

本体のフットプリント(設置面積)は、A4 サイズより一回り大きい程度で、14インチノートながらコンパクトです。

ゴム足を含めた本体の高さは、実測で約16~20.5mm。

本体の高さ
本体の高さを CD ケース(通常サイズ)2枚と比較
(通常サイズの CDケースの厚さは 10mm)

最厚部でも CDケース 2枚程度で、とてもスリムです。

本体や電源アダプターなどの重量を実測します。

本体の重さ
・本体:934g
・電源アダプター:215g
・電源コード:40g

本体は超軽量で、持ち歩きがラクにできます。

本体の重量感
本体は超軽量!

電源アダプターの最大出力は 65W。電源アダプターもコンパクトで、その大きさは手のひらに収まるサイズです。

電源アダプターの大きさ比較

電源アダプターの大きさ実測

 

ディスプレイのチェック

自然な色合い描画できる液晶パネル

dynabook RZ/LV の液晶パネルは BOE製の IPSパネルです(型番:NE140WUM-N68)。

ディスプレイに描画された映像(気球)
画像の表示例

表示される文字の大きさ
テキストの表示例

液晶パネルにはブルーライトを低減する機能を備わっていますが、色味に変化はなく描画される映像は自然な色合いでキレイ、文字も見やすいです。

また、アスペクト比(画面の縦横比)16:10 の液晶パネルは、フルHD の 16:9 にくらべ表示領域が縦方向に広いぶん、多くの情報を表示できるメリットがあります。

トーンカーブは RGB ともに理想的な 45度に近い直線。

トーンカーブ
トーンカーブ
(キャリブレーションツール「i1Display Pro」で計測)

輝度の計測結果はディスプレイの明るさ設定 100 のとき「423 nit」。高輝度で実際に見てもかなりの明るさを感じます。

Check

300 nit 以上なら体感的にも高輝度な液晶パネルです。

 

色域の計測結果です。

色域
色域
(色度図作成ソフト「ColorAC」にて作成)

規格 カバー率
sRGB 97.5% 103.3%
Adobe RGB 72.2% 73.7%

広色域で色再現性にもすぐれています。

 

狭額縁ベゼル

ベゼルは狭額縁です。

左右のベゼルは狭額縁

上部ベゼルはカメラユニットを収納するためか少し幅がありますが、左右のベゼルは鉛筆の太さより細く全体的に画面周りはスッキリしています。

 

映り込みは気にならない

ディスプレイの映り込み具合をチェックします。

画面映り込み(その1)

画面映り込み(その2)

上記写真のとおり、画面への映り込みはほとんど気になりません。眼への負担も軽減できます。

広い視野角

視野角をチェックします。

正面
正面

右側 ディスプレイ面から30度の角度
右側 ディスプレイ面から30度の角度

上側 ディスプレイ面から30度の角度
上側 ディスプレイ面から30度の角度

水平方向、垂直方向ともに視野角は広く、斜めからもハッキリとした映像を観ることができます。

ディスプレイはフラットにできる

天面はほぼフラットまで開くことができます。

ディスプレイの最大角度

ディスプレイがフラットになれば、打ち合わせなどで画面共有に便利です。

また、「dynabook 画面回転ユーティリティ」機能が搭載されており、Ctrl+Alt+↑または↓ キー操作で画面の向きを簡単に切り替えられます。

画面回転ユーティリティ

画面の向きを切り替え
画面の向きを切り替え

Check

画面の向きを切り替えるとタッチパッドやマウス操作の向きも切り替わります。
たとえば、マウスポインターを画面の右方向に動かす操作をキーボード側から行う場合、タッチパッドやマウスは左方向に移動させなければなりません。

 

キーボード&タッチパッドのチェック

タイピングしやすいキーボード

dynabook RZ/LV のキーボードレイアウトは標準的です。

キーボードレイアウト(クリックで拡大表示できます)

キーピッチは 実測で 約19mm(仕様も19mm)。

キーボードに両手を置いたときのイメージ

キートップの形状は中央部分が少しへこんでおり指先にフィットします。少しツルツルした感触で質感も良好です。

キートップ

キーストロークの仕様は約1.5mm。感覚的にも適度な打鍵感でタイピングできます。

キーストローク
タイプ音は「タッタッ」という音(音の大きさは静か)

キーの押し込む強さやキーを押し込んだ後の反発もちょうど良い感じです。

キーボードにはバックライトを搭載

キーボードにはバックライトが搭載されています。

キーバックライト

キーボード・バックライトの点灯は[Fn]+[Z]キー押下で行い、明るさは付属ソフト「dynabook セッティング」を使って 3段階の切り替えが可能です。

[Fn]+[Z]キー押下:タイマー付き点灯→常時点灯→オフ

キーバックライト設定
キーバックライト設定

質感の良いパームレスト

パームレストはサラサラとした感触で上質な仕上がりです。

パームレスト

指紋や皮脂の跡は少し目立ちやすいですが、柔らかいクロスなどでかんたんにふき取れます。

スベリもなめらかで反応の良いタッチパッド

タッチパッドはクリックボタンが一体化したタイプです。

タッチパッドのサイズ感
タッチパッドのサイズ感

奥行きが広い大きめのサイズです。感触はツルツルしており扱いやすさも良好です。なめらかなスベリで指2本あるいは3本を使ってのジェスチャー操作もスムーズです。

 

ベンチマークによる性能評価

ベンチマークでは、dynabook RZ/LV (2022年4月モデル) の CPU・グラフィック・ストレージ性能のほかバッテリー性能や総合的なパフォーマンスを評価します。

レビュー機の基本スペック

CPU インテル Core i7-1260P プロセッサー
メモリ 16GB (16GB×1) LPDDR5-4800対応
ストレージ 1TB SSD (PCIe)
グラフィックス インテル Iris Xe グラフィックス

評価に使用したベンチマークは以下のとおりです。

評価項目 使用するベンチマーク
CPU性能 CINEBENCH R20[CPUのレンダリング性能評価]
CPU Mark (PassMark PerformanceTest)[CPU性能の総合評価]
グラフィック性能 3DMark FireStrike
ドラゴンクエストX[軽量級のゲーム]
ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ[中量級のゲーム]
ファイナルファンタジーXV[重量級のゲーム]
ストレージ性能 CrystalDiskMark
総合的なパフォーマンス PCMark 10
バッテリー BatteryInfoView(バッテリー残量測定用)

なお、ベンチマークの実施にあたっては、電源オプションの電源プランを「dynabook 標準」に、電源とバッテリーの電源モードを「バランス」に設定して実行しています。

電源プラン
電源プランの設定

電源モード
電源モードの設定

 

CPU性能

CPU性能は CINEBENCH R20 と CPU Mark(PassMark PerformanceTest) のベンチマークスコアで評価します。

評価にあたっては、性能レベルを把握するため下記 CPU のスコアと比較します。

・インテル Core i7-1195G7 プロセッサー

・インテル Core i7-1165G7 プロセッサー

・インテル Core i5-1135G7 プロセッサー

・インテル Core i3-1115G4 プロセッサー

・インテル Core i7-10510U プロセッサー

・インテル Core i5-10210U プロセッサー

・インテル Core i3-10110U プロセッサー

・AMD Ryzen 7 5800U プロセッサー

・AMD Ryzen 5 5600U プロセッサー

・AMD Ryzen 7 5700U プロセッサー

・AMD Ryzen 5 5500U プロセッサー

※当サイトで計測したスコアの平均値

■CINEBENCH R20[CPUのレンダリング性能評価]

CPU
Core i7-1260P(注1)
4055 pts
Core i7-1260P(レビュー機)
3749 pts
Ryzen 7 5800U
3629 pts
Ryzen 7 5700U
3362 pts
Ryzen 5 5600U
2999 pts
Ryzen 5 5500U
2743.2 pts
Core i7-1195G7
2321 pts
Core i7-1165G7
1908 pts
Core i5-1135G7
1812 pts
Core i7-10510U
1500 pts
Core i5-10210U
1398 pts
Core i3-1115G4
1121 pts
Core i3-10110U
894.5 pts

(注1)ベンチマーク比較サイト cpu-monkey の公開スコア(https://www.cpu-monkey.com/ja/)

■CPU Mark (PassMark PerformanceTest)[CPU性能の総合評価]

CPU Mark
Core i7-1260P(レビュー機)
20220
Ryzen 7 5800U
19295
Ryzen 7 5700U
17516
Ryzen 5 5600U
16487
Core i7-1260P(注1)
14508
Core i7-1195G7
13696
Ryzen 5 5500U
12801
Core i7-1165G7
11270
Core i5-1135G7
10914
Core i7-10510U
8122
Core i5-10210U
7611
Core i3-1115G4
6510
Core i3-10110U
5533

(注1)ベンチマーク比較サイト cpu-monkey の公開スコア(https://www.cpu-monkey.com/ja/)

 

レビュー機の CPU パフォーマンスは優秀です。

第12世代インテル Core プロセッサーは性能レベルが大幅にアップしています。レビュー機では保有している性能をシッカリと発揮できており、負荷の高い処理もパワフルなパフォーマンスが期待できます。

 

グラフィック性能

グラフィック性能はゲーム系のベンチマークで性能評価を行います。

評価にあたっては、グラフィックス性能レベルを把握するため当サイトでレビューした下記グラフィックスのスコアと比較します。

・インテル Iris Xe グラフィックス(Core i7-1195G7搭載機)

・インテル Iris Xe グラフィックス(Core i7-1165G7搭載機)

・インテル Iris Xe グラフィックス(Core i5-1135G7搭載機)

・インテル UHD グラフィックス(Core i3-1115G4搭載機)

・インテル UHD グラフィックス(Core i7-10710U搭載機)

・インテル UHD グラフィックス(Core i5-10210U搭載機)

・インテル UHD グラフィックス(Core i3-10110U搭載機)

・AMD Radeon グラフィックス(Ryzen 7 5800U搭載機)

・AMD Radeon グラフィックス(Ryzen 5 5600U搭載機)

・AMD Radeon グラフィックス(Ryzen 7 5700U搭載機)

・AMD Radeon グラフィックス(Ryzen 5 5500U搭載機)

※当サイトで計測したスコアの平均値

3DMark FireStrike

3DMark FireStrike のベンチマーク結果です。

Fire Strike は DirectX 11 を使用したハイパフォーマンスゲーミングPC向けのグラフィックス性能テストです。

3DMark Fire Strike
インテル Iris Xe(レビュー機)
5343
インテル Iris Xe(Core i7-1195G7)
4521
インテル Iris Xe(Core i7-1165G7)
4090
AMD Radeon(Ryzen 7 5800U)
3449
AMD Radeon(Ryzen 7 5700U)
3414
インテル Iris Xe(Core i5-1135G7)
3114
AMD Radeon(Ryzen 5 5600U)
2971
AMD Radeon(Ryzen 5 5500U)
2356
インテル UHD(Core i3-1115G4)
2308
インテル UHD(Core i7-10510U)
1177
インテル UHD(Core i5-10210U)
1095
インテル UHD(Core i3-10110U)
836

ドラゴンクエストX[軽量級のゲーム]

ドラゴンクエストX のベンチマーク結果です。

ドラゴンクエストX
インテル Iris Xe(Core i7-1195G7)
12513
インテル Iris Xe(Core i7-1165G7)
11198
インテル Iris Xe(レビュー機)
11111
AMD Radeon(Ryzen 7 5800U)
10463
AMD Radeon(Ryzen 5 5600U)
9998
インテル Iris Xe(Core i5-1135G7)
9589
AMD Radeon(Ryzen 7 5700U)
9325
インテル UHD(Core i3-1115G4)
7296
AMD Radeon(Ryzen 5 5500U)
6594
インテル UHD(Core i7-10510U)
5161
インテル UHD(Core i5-10210U)
4671
インテル UHD(Core i3-10110U)
2650

※最高品質/解像度 1920×1080 で実施

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ[中量級のゲーム]

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズのベンチマーク結果です。

漆黒のヴィランズ
インテル Iris Xe(レビュー機)
6263
インテル Iris Xe(Core i7-1195G7)
5079
インテル Iris Xe(Core i7-1165G7)
4381
AMD Radeon(Ryzen 7 5800U)
3893
インテル Iris Xe(Core i5-1135G7)
3738
AMD Radeon(Ryzen 7 5700U)
3652
AMD Radeon(Ryzen 5 5600U)
3553
インテル UHD(Core i3-1115G4)
2589
AMD Radeon(Ryzen 5 5500U)
2589
インテル UHD(Core i7-10510U)
1695
インテル UHD(Core i5-10210U)
1500
インテル UHD(Core i3-10110U)
1081

※高品質(ノートPC)/解像度 1920×1080 で実施

ファイナルファンタジーXV[重量級のゲーム]

ファイナルファンタジーXV のベンチマーク結果です。

ファイナルファンタジーXV
インテル Iris Xe(レビュー機)
4302
インテル Iris Xe(Core i7-1195G7)
4137
インテル Iris Xe(Core i7-1165G7)
3456
AMD Radeon(Ryzen 7 5800U)
3370
AMD Radeon(Ryzen 7 5700U)
3328
AMD Radeon(Ryzen 5 5600U)
3099
インテル Iris Xe(Core i5-1135G7)
2896
AMD Radeon(Ryzen 5 5500U)
2380
インテル UHD(Core i3-1115G4)
2340
インテル UHD(Core i7-10510U)
1267
インテル UHD(Core i5-10210U)
1200
インテル UHD(Core i3-10110U)
944

※軽量品質/解像度 1280×720 で実施

 

レビュー機のグラフィックス性能は優秀です。

軽量級のゲームベンチではスコアが伸び悩んでいました(3回実行中いちばん高いスコアを掲載)が、負荷が高くなるとそれなりの高いパフォーマンスで動作する傾向のようです。

オンライン会議のほか写真・動画編集など高度なグラフィックス処理でも十分なパフォーマンスが期待できます。

 

ストレージ性能

レビュー機のストレージは、NVMe/PCIe4.0対応の SSD(容量 1TB) を搭載しています。

ストレージ性能は、CrystalDiskMark を使用しデータ転送速度を計測・評価します。

ストレージ情報
レビュー機のストレージ情報(対応転送モード:PCIe 4.0 x4 がポイント)

以下は、データ転送速度の計測結果です。

データ転送速度(レビュー機)
レビュー機のデータ転送速度

参考までに、dynabook GZ/HV(2022年3月モデル)のデータ転送速度の計測結果を掲載します。

データ転送速度(レビュー機)
dynabook GZ/HV のデータ転送速度

いずれの SSD も型番は同じですが、シーケンシャル・リードの数値に大きな違いがあります。個体差による可能性が考えられますが、体感的に爆速であることに違いはありません。

関連記事

 

総合的なパフォーマンス

PCMark 10 Extended を使って、実際の使用を想定した性能評価を行います。

評価にあたっては、性能レベルの程度を把握するため当サイトでレビューした下記機種のスコアと比較します。

・dynabook GZ/HV (2022年3月モデル)

・LAVIE Direct NEXTREME (2022年春モデル)

・ThinkPad X1 Carbon Gen 9

・VAIO SX14 (2021年10月モデル)

・HP Pavilion Aero 13 (2021年モデル:スタンダードモデル)

・HP ProBook x360 435 G8

※当サイト計測スコア

おもなスペックは以下のとおり。

スペック dynabook RZ/LV
(レビュー機)
dynabook GZ/HV LAVIE Direct NEXTREME ThinkPad X1 Carbon VAIO SX14 HP Pavilion Aero 13 HP ProBook x360 435
CPU インテル Core i7-1260P インテル Core i7-1260P インテル Core i5-1155G7 インテル Core i7-1165G7 インテル Core i7-1195G7 AMD Ryzen 5 5600U AMD Ryzen 7 5800U
メモリ 16GBメモリ 16GBメモリ 8GBメモリ 16GBメモリ 16GBメモリ 8GBメモリ 16GBメモリ
ストレージ 1TB SSD (NVMe) 1TB SSD (NVMe) 256GB SSD (NVMe) 256GB SSD (NVMe) 512GB SSD (NVMe) 256GB SSD (NVMe) 512GB SSD (NVMe)
グラフィックス Intel Iris Xe Intel Iris Xe Intel Iris Xe Intel Iris Xe Intel Iris Xe AMD Radeon AMD Radeon

 

ベンチマーク結果は以下のとおりです。

Total Score
dynabook RZ/LV
4935
dynabook GZ/HV
4860
LAVIE Direct NEXTREME
4319
ThinkPad X1 Carbon Gen 9
4787
VAIO SX14
5096
HP Pavilion Aero 13
4587
HP ProBook x360 435 G8
4751
 Essentials
dynabook RZ/LV
9515
dynabook GZ/HV
10045
LAVIE Direct NEXTREME
8761
ThinkPad X1 Carbon Gen 9
9778
VAIO SX14
10266
HP Pavilion Aero 13
9488
HP ProBook x360 435 G8
8883
基準値
4100
 Productivity
dynabook RZ/LV
5959
dynabook GZ/HV
6808
LAVIE Direct NEXTREME
6613
ThinkPad X1 Carbon Gen 9
6751
VAIO SX14
7013
HP Pavilion Aero 13
9060
HP ProBook x360 435 G8
8391
基準値
4500
 Digital Contents Creation
dynabook RZ/LV
6357
dynabook GZ/HV
5961
LAVIE Direct NEXTREME
4839
ThinkPad X1 Carbon Gen 9
5357
VAIO SX14
5695
HP Pavilion Aero 13
5615
HP ProBook x360 435 G8
6015
基準値
3450
 Gaming
dynabook RZ/LV
4449
dynabook GZ/HV
3700
LAVIE Direct NEXTREME
3356
ThinkPad X1 Carbon Gen 9
4014
VAIO SX14
4447
HP Pavilion Aero 13
2481
HP ProBook x360 435 G8
3074

※テスト項目説明

・Total Score(総合的な評価)

・Essentials(普段の作業を想定した基本的なテスト)

・Productivity(ビジネスソフトの使用を想定したテスト)

・Digital Contents Creation(写真・動画編集を想定したテスト)

・Gaming(ゲーミングソフトの使用を想定したテスト)

※基準値はベンチマークソフト開発メーカーの推奨スコア

 

レビュー機のスコアは優秀で、高いレベルで性能バランスにすぐれています。

dynabook エンパワーテクノロジーによりシステム全体のパフォーマンスが最大化されており、シーンを問わず快適に使うことができそうです。

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バッテリー

バッテリー性能については、レビュー機のバッテリー駆動時間と充電時間を計測・評価します。

■駆動時間の測定条件

・無線LANでインターネットに接続

・YouTubeを全画面で連続再生

・画面の明るさ:最大レベル

・音量:最大レベル

■充電時間の測定条件

・測定開始はバッテリー残量がほぼゼロの状態

・電源アダプターを接続し Windows を起動

・スクリーンセーバー(ラインアート)でパソコンはアイドル状態

※スクリーンタイムアウトや PCスリープは設定しない。

 

バッテリーの駆動時間と充電時間の測定結果は以下のとおり。

バッテリー駆動時間 6時間 52分
バッテリー充電時間
(40%までの充電時間)
44分
バッテリー充電時間
(80%までの充電時間)
1時間 34分
バッテリー充電時間
(100%までの充電時間)
3時間 14分

バッテリーを多く消費する条件とはいえ、公称値の 20.5時間にくらべると駆動時間はかなり短く残念な結果です。

バッテリー駆動で使用ときは電源の設定や画面の明るさを調整するなど状況に応じて電力をムダに消費させない使いかたがよいでしょう。

また、充電については、電源オフあるいはスリープ状態であれば充電時間は短縮されます。公開されているお急ぎ30分チャージの「30分の充電で、バッテリー駆動時間の約40%」相当で充電できるかと思います。

なお、実際の使用にあたっては、環境や使い方などによりバッテリーの駆動時間は変動するので参考値としてください。

 

クリエイティブ性能の評価

クリエイティブ性能は RAWデータ現像(JPEGファイル書き出し)の処理時間で評価します。

評価にあたっては、上記の総合的なパフォーマンスで使用した機種の処理時間と比較します。

・dynabook GZ/HV (2022年3月モデル)

・LAVIE Direct NEXTREME (2022年春モデル)

・ThinkPad X1 Carbon Gen 9

・VAIO SX14 (2021年10月モデル)

・HP Pavilion Aero 13 (2021年モデル:スタンダードモデル)

・HP ProBook x360 435 G8

※当サイトで計測した処理時間

RAWデータ現像

RAWデータ現像に使用したソフトウェアや条件、処理時間は以下のとおりです。

■使用ソフトウェア
CyberLink PhotoDirector
Adobe Photoshop Lightroom
Adobe Photoshop Lightroom Classic

■条件等

・RAWデータ 50ファイルをJPEG形式で一括書き出し

・RAWデータサイズ 4,592×3,056(約14MB)

・プリセット等 編集は適用しない

・ほかのアプリは起動しない(常駐アプリは除く)

PhotoDirector
dynabook RZ/LV
33秒0
dynabook GZ/HV
44秒9
LAVIE Direct NEXTREME
46秒8
ThinkPad X1 Carbon Gen 9
41秒2
VAIO SX14
35秒7
HP Pavilion Aero 13
55秒1
HP ProBook x360 435 G8
46秒0
Photoshop Lightroom
dynabook RZ/LV
13秒4
dynabook GZ/HV
18秒8
LAVIE Direct NEXTREME
31秒3
ThinkPad X1 Carbon Gen 9
25秒8
VAIO SX14
20秒3
HP Pavilion Aero 13
37秒6
HP ProBook x360 435 G8
26秒5
Lightroom Classic
dynabook RZ/LV
20秒9
dynabook GZ/HV
25秒9
LAVIE Direct NEXTREME
37秒2
ThinkPad X1 Carbon Gen 9
33秒0
VAIO SX14
27秒7
HP Pavilion Aero 13
35秒2
HP ProBook x360 435 G8
30秒7

 

クリエイティブ性能も優秀です。

色再現性にすぐれた液晶パネルを採用しているので、趣味としての写真編集にもしっかり活用できます。

 

駆動音・表面温度のチェック

dynabook RZ/LV の駆動音と表面温度をチェックします。

駆動音のチェック

駆動音は、ベンチマーク実行中の音量(デシベル)を計測し、評価します。

※音量計測に使用したベンチマークは以下の2つ。
・CINEBENCH R20 マルチ Core
・ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

騒音測定イメージ
音量計測イメージ
(使用測定器:Meterk SLM01)

■測定結果

最大音量
下段はピーク時の音量推移
アイドル時 34.6db
(最小音量)
CINEBENCH R20 41.4db
(41db前後で推移)
ファイナルファンタジー 41.1db
(39~41dbで推移)

※防音室での測定ではありませんが、周囲の音ができるだけ入らないようにして測定しています。

■騒音の目安

騒音の大きさ 騒音の具体例
60 デシベル 走行中の自動車内
普通の会話
デパート店内
50 デシベル 家庭用エアコンの室外機
静かな事務所の中
40 デシベル 閑静な住宅地の昼
図書館内
30 デシベル 深夜の郊外
鉛筆での執筆音
20 デシベル 木の葉の触れ合う音
雪の降る音

参考:埼玉県深谷市ホームページ「騒音・振動の規制について」

 

平常時は静かです。

高負荷時は「ウーッ」というモーター音と「サーッ」という排熱のときの気流音がやや大きくなりますが、それほどうるさくありません。

もちろん、個人差はありますが、負荷が低減すれば即応するように静かになるので、駆動音が気になることはないと思います。

 

表面温度のチェック

表面温度については、アイドル状態、動画視聴時、ファイナルファンタジーベンチマーク実行時の表面温度を測定・評価します。

※単位:℃、測定時の室温:24℃

※写真の左がキーボード表面、右が底面側の計測結果

■アイドル状態で10分放置

アイドル状態で10分放置の表面温度

■Youtube 動画 30分間視聴後

Youtube 動画 30分間視聴後の表面温度

■ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ実行後

ファイナルファンタジーベンチマーク実行後の表面温度

 

高負荷な状態になるとキーボード奥 中央寄りの温度が上がりやすいですがタイピングへの影響はありません。

また、パームレストは本体内部の熱の影響がなく、高負荷な状態でも快適なキーボード操作が可能です。

 

サウンド チェック

dynabook RZ/LV には、サウンドユーティリティソフト「Dolby Access」がプリインストールされています。

サウンドユーティリティソフト
Dolby Access

コンテンツに合わせたプリセットが設定されているほか、カスタム機能を使ってお好みのサウンドにチューニングすることもできます。

以下は、実際にサウンドを試聴した印象です。

※プリセット「ミュージック(バランス)」で試聴

■スピーカー
中音域から高音域まで再現しており(低音域は弱いかも)まずまずのサウンド。
全体的にシャカシャカした感もあるがカジュアルには十分楽しめる。

■ヘッドホン
低音域から高音域まで増幅&クリアになり音質もアップする。

 

Windows の起動・再起動・シャットダウン時間計測

Windows の起動、再起動、シャットダウン時間を それぞれ 5回ずつ計測しました。

起動 再起動 シャットダウン
1回目 20.7秒 56.4秒 13.6秒
2回目 20.7秒 54.4秒 12.4秒
3回目 21.0秒 54.2秒 12.0秒
4回目 20.9秒 55.1秒 12.7秒
5回目 20.6秒 56.0秒 12.4秒
平均 20.8秒 55.2秒 12.6秒

起動とシャットダウンは体感的にも早いですが、再起動は少し時間がかかります。

ただ、再起動は頻繁に行う処理ではないので、処理待ちのストレスを感じることはないと思います。

実際の使用にあたってはインストールしているアプリや Windows の更新など使用状況により時間は変動するので参考値としてください。

 

同梱品

dynabook RZ/LV (2022年4月モデル) の本体ほか付属品一式です。

同梱品一式 width=
同梱品リスト
・dynabook RZ/LV 本体
・電源アダプター
・電源コード
・クリーナークロス
・ドキュメント類

 

まとめ

以上、dynabook RZ/LV (2022年4月モデル) のレビュー記事をお届けしました。

dynabook RZ/LV は、14インチサイズながら 1kg 切りの超軽量で持ち運びがラクにできるモバイルノートです。

一般的なモバイルノートの 13.3インチより画面が大きく、さらに縦横比 16:10 の画面は表示内容を把握しやすいメリットもあります。

ベンチマークによる性能評価も優秀で、オンライン会議アシスト機能の搭載など実用性にもすぐれているところも好印象です。

価格は約20万円台~と お高めですが、デザイン・性能・使いやすさなど価格以上に所有満足度が高く、仕事からプライベートまでシーンを選ばず快適に使えるデバイスといえます。

高評価のポイント

  • 高いレベルで性能バランスにすぐれている
  • 深海をイメージさせるブルーのカラーが印象的
  • 14インチサイズでも 1kg切りの超軽量&頑丈な筐体
  • 高輝度で高精細な液晶に描画される映像がキレイ
  • フルサイズでタイピングしやすいキーボード
  • 国内メーカーによるあんしんの高品質

気をつけておきたい点

  • 価格はお高め(だけど価格以上に所有満足度も高い)

 

ラインナップしているモデルや価格など最新情報はダイナブック直販サイト「Dynabook Direct」をご確認ください。

真正面

dynabook RZ/LV
(2022年4月モデル)

税込 20万円台から
(COCORO MEMBERS 会員価格)

Check

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