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正面(オニキスブルー)

ダイナブック直販サイトに 13.3型モバイルノートPC「dynabook GZ シリーズ」(2020春Webモデル)がラインナップしています。

新モデルの dynabook GZ は第10世代インテル Core プロセッサーを搭載し性能が進化!

旧モデルからデザインや重量に変更はないものの、次世代無線LANの搭載や高速&大容量SSD の搭載など、テレワークでも快適に使えるモバイルノートに仕上げられています。

ここでは、dynabook GZ(2020春Webモデル)の特徴について解説します。

背面(オニキスブルー)

 

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スペック構成

dynabook GZ(2020春Webモデル)には、CPU・メモリ・ストレージなどのスペック構成により次のモデルがラインナップしています。

・dynabook GZ83/M
・dynabook GZ83/P
・dynabook GZ73/M
・dynabook GZ73/P
・dynabook GZ63/M

それぞれのスペック構成は以下のとおりです。

GZ83/M GZ83/P GZ73/M GZ73/P GZ63/M
OS Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Pro 64ビット Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Pro 64ビット Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-10510U プロセッサー ■インテル Core i7-10510U プロセッサー
■インテル Core i5-10210U プロセッサー
インテル Core i5-10210U プロセッサー
メモリ 16GB(8GB×2)、PC4-21300(DDR4-2666)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応 8GB(8GB×1)、PC4-21300(DDR4-2666)対応 SDRAM
ストレージ ■1TB SSD(PCIe対応)+ 32GB インテル Optaneメモリー(SSD対応)
■512GB SSD(PCIe対応)
256GB SSD (Serial ATA対応)
ディスプレイ 13.3型ワイド (16:9)FHD 高輝度・高色純度・広視野角 TFTカラー LED液晶(IGZO・ノングレア)
グラフィックス インテル UHD グラフィックス(CPUに内蔵)
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T(自動認識、Wake-up on LAN対応)
ワイヤレス IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠、Bluetooth Ver5.0準拠
カメラ、マイク 有効画素数 約92万画素カメラ、デュアルマイク
Windows Hellow 顔認証センサー なし
バッテリー リチウムポリマー(バッテリーL) リチウムポリマー(バッテリーS)
バッテリー駆動時間(JEITA 2.0) ■1TB SSD搭載時:約18.5時間
■512GB SSD搭載時:約19.0時間
■1TB SSD搭載時:約15.5時間
■512GB SSD搭載時:約18.5時間
約19.0時間 約9.5時間
本体カラー ■オニキスブルー
■パールホワイト
オニキスブルー ■オニキスブルー
■パールホワイト
オニキスブルー
本体サイズ(W×D×H) 約308.8×211.6×17.9mm
質量 ■オニキスブルー:約859g
■パールホワイト:約879g
約859g ■オニキスブルー:約859g
■パールホワイト:約879g
約859g 約779g

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参考

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背面(パールホワイト)
パールホワイトもラインナップ(一部モデルを除く)

 

dynabook GZ 2020春Webモデルの特徴

新モデル dynabook GZ(2020春Webモデル)の特徴をまとめると以下のとおりです。

■dynabook GZ 2020春Webモデルのポイント

  • 第10世代インテル Core プロセッサーを搭載
  • SSD 対応の Optaneメモリ搭載
  • 次世代無線LAN規格 Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)
  • 狭額縁13.3型フルHD IGZO液晶
  • 顔認証でサインインできる
  • 充実のインターフェース
  • タイピングしやすいキーボード
  • 長時間バッテリー駆動&「お急ぎ30分チャージ」対応

以下で、dynabook GZ 2020春Webモデルの特徴について解説します。

第10世代インテル Core プロセッサーを搭載

2020春Webモデルでは CPU に第10世代インテル Core プロセッサーを搭載しています。

旧モデルで搭載していた第8世代インテル Core プロセッサーにくらべ性能がアップ、より快適なパフォーマンスが期待できます。

以下は、ベンチマークソフト「CINEBENCH R20」と「PassMark PerformanceTest」による第10世代インテル Core プロセッサーと第8世代インテル Core プロセッサーとの性能比較です。

■CINEBENCH R20

CPU(Multi Core)
Core i7-10510U(平均値)
1582 cb
Core i7-8550U(旧モデル GZ83/J)
1169 cb
Core i5-10210U(平均値)
1382 cb
Core i5-8250U(旧モデル GZ63/J)
1137 cb

※平均値は当サイトで計測したスコアの平均

■PassMark PerformanceTest

CPU Mark
Core i7-10510U(平均値)
10747.2
Core i7-8550U(旧モデル GZ83/J)
9039.3
Core i5-10210U(平均値)
8412.4
Core i5-8250U(旧モデル GZ63/J)
7638.8

※平均値は当サイトで計測したスコアの平均

また、第10世代インテル Core プロセッサーの搭載によりメモリ規格も DDR4-2666に引き上げられています。(旧モデルのメモリ規格は DDR4-2400)

動作周波数がアップしたことでメモリへのアクセスがさらに高速になり、ファイルやデータを読み込む際のスピードがアップ、とくにサイズの大きいファイルやデータの場合に効果が期待できます。

SSD 対応の Optaneメモリ搭載

従来のインテル Optaneメモリは HDD と組み合わせることで HDD でも SSD 並みにデータ転送速度を高速化することが一般的でした。

新モデルの dynabook GZ では、SSD に対応したインテル Optane メモリ H10 を搭載(対象モデルのみ)。よく使うアプリへのアクセスがさらに高速にスピーディに実行できるメリットがあります。

次世代無線LAN規格 Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)

新モデルの dynabook GZ はより高速に通信ができる次世代の高速無線LAN規格 Wi-Fi 6 に対応しています。

Wi-Fi ルーターが Wi-Fi 6 に対応している必要はありますが、LANケーブルが届かない環境でも高速な通信が可能なのでストレスフリーでインターネットが使えるメリットがあります。

狭額縁13.3型フルHD IGZO液晶

dynabook GZ のディスプレイは 13.3型フルHD IGZO液晶です。

細いベゼルの狭額縁なので画面周りがスッキリと見やすく、映り込みの少ないノングレア(非光沢)なので目が疲れにくく作業に集中できます。

真正面(オニキスブルー)

顔認証でサインインできる

dynabook GZ は Windows Helloに対応した顔認証機能を搭載しています。

顔認証情報を登録しておけばパソコンの前にすわるだけでパスワードを入力することなく Windows にサインインできます。

顔認証でサインインできれば外出先でもセキュリティを確保しつつ かんたんにサインインできるメリットがあります。

なお、一部モデル(GZ63/M)は顔認証に対応していないのでチェックが必要です。

充実のインターフェース

dynabook GZ は充実のインターフェースを実装しています。

インターフェース(左側面)
左側面のインターフェース
左側の端子から、電源コネクタ、USB Type-Cコネクタ、HDMI出力端子、マイク/ヘッドホン出力端子、microSDカードスロット

インターフェース(右側面)
右側面のインターフェース
左側の端子から、USB 3.0コネクタ×2、LANコネクタ

モバイルノートとしては珍しくフルサイズのLANポートを搭載しており、Wi-Fi 6 によるネット接続と LANケーブルによる接続を使い分けることで高速なネット環境で作業することができます。

USB や HDMI など必要十分なインターフェースを実装しており、すべてのポートを同時に使っても干渉しない配置になっているところも特徴の一つです。

充実のインターフェース
写真は旧モデルですが実装されているインターフェースは同じです

タイピングしやすいキーボード

dynabook GZ のキーボードは、キーピッチ 19mm、キーストローク 1.5mm を確保しています。

キートップのアルファベットも見やすく、モバイルノートながらタイピングしやすいキーボードです。

実際、筆者は旧モデル(dynabook GZ63/J 2019春Webモデル)を所有していますが、心地よいタイプ感でキー入力できます。

キーボード(オニキスブルー)(クリックで拡大表示できます)

長時間バッテリー駆動&「お急ぎ30分チャージ」対応

dynabook GZ のバッテリー駆動時間は最大で 約19.0時間。

実際の使用においてバッテリーの駆動時間はスペックの 60%~70% が目安となりますが、それでも駆動時間は 約 11時間。モバイルノートとして十分なバッテリー性能といえるでしょう。

また、「お急ぎ30分チャージ」に対応している点も魅力です。バッテリー残量が少ないときでも短時間で充電できればそのぶん機動力もアップします。

なお、GZ63/M は搭載しているバッテリー容量が小さいためバッテリー性能は半分程度と見ておいたほうが良いでしょう。

 

まとめ

dynabook GZ(2020春Webモデル)は第10世代インテル Core プロセッサーの搭載や 次世代無線LAN規格 Wi-Fi 6 の搭載など性能が進化しています。

筆者が所有している旧モデルは動作も軽快で快適に使用していますが、新モデルでは最新 CPU の搭載で快適度もさらにアップしていることが期待できます。

軽くて高性能&高品質、タイピングしやすいキーボードや充実のインターフェースなど、テレワークにも最適な実用性を重視したモバイルノートといえます。

なお、dynabook GZ シリーズの最新価格やキャンペーンなどの情報は Dynabook直販サイト「Dynabook Direct」でチェックできます。

 

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