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製品発表ステージ

「dynabook G」シリーズの展示機レビューです。

「dynabook G」シリーズは、dynabookブランド誕生30周年記念モデルとして 2019年1月17日に発表、ダイナブックとシャープの技術が融合し商品化された記念モデル第一弾です。

キャッチコピーは「dyanbook THE NOTE PC」!

Gシリーズの「G」は「Genuine」(本質・正真正銘の)という意味が込められており、唯一無二のモバイルノートPCの実現を目指し、軽量ボディ、堅牢性、駆動時間、拡張性、セキュリティ性能のすべてが追求された、dynabook のこだわりが詰め込まれた製品となっています。

ここでは、新製品発表会から「dynabook G」シリーズの特徴をレビューします。

正面側(3台並べて)

 

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ハイスペック構成の「GZ83/J」とモバイル定番スペックの「GZ63/J」を実機で性能比較しています。また本体カラー「オニキスブルー」「パールホワイト」の外観写真も掲載しています。

 

「dynabook G」シリーズの特徴

「dynabook G」シリーズの特徴として挙げられるのは次の3つ。

■強さと軽量化

■速さと駆動時間

■拡張性とセキュリティ

 

強さと軽量化

「dynabook G」シリーズのボディの素材はマグネシウム合金。軽くて強く、見た目の美しさにも優れた素材です。

マグネシウム合金にくわえ、強度を高めた構造により、MIL規格に準拠した耐久テストをクリアしています。

モバイルPCとしての堅牢性を図る試験としてダイナブックがもっともこだわった試験が「76cm/26方向落下試験」。

76cm/26方向落下試験
76cm/26方向落下試験

6面・角、など合計26方向からの落下試験で正常に動作するかを確認する試験もクリアするほどの「強さ」を備えているそうです。

また、キーボード部分やパームレストの強度もアップさせ、タイピング中でもたわまず心地よい打鍵感も高められているとか。

軽量化については、マグネシウム合金ボディにくわえ、SHARP製「軽量・高精細省電力液晶」の採用、フットプリント(設置面積)を小さくするためのパーツユニットの小型化やコネクタ・端子の配置の最適化のほか、プリント基板の小型化、ディスプレイの狭額縁化など、製品全体にわたって改良が施されているようです。

分解展示コーナー
分解展示コーナー

その軽さは最軽量モデルで「約779g」。(法人向けモデルでは 739g を実現しています)

軽さのイメージ
片手でラクラク持つことができる軽さ

まさに、強さを軽さを兼ね備えているといってよいでしょう。

デモ機の質量を実測
写真の展示機はデモ機のため若干軽くなっている

速さと駆動時間

「dynabook G」シリーズでは全モデルに、第8世代インテル Core プロセッサーと PCIe対応の高速SSD が搭載されています。

とくに、PCIe対応の SSD は SATA接続の SSD よりも 高速なデータアクセスが可能な SSD なので、Windows や アプリもより高速に起動できます。

また、バッテリーによる駆動は 最大約19時間 (JEITA 2.0) の駆動が可能で、モバイルノートとしての機動力の高さを存分に活かしてくれそうです。

ちなみに、「dynabook G」シリーズでは、最新の SHARP製IGZOパネルが搭載されており、この液晶パネルが軽量化と省電力化に大きな役割を果たしているとのこと。

プレゼン(IGZOパネル その1)

プレゼン(IGZOパネル その2)

拡張性とセキュリティ

「dynabook G」シリーズはコンパクトなモバイルノートながら充実のインターフェースを搭載しています。

実装されているインターフェースは「USB 3.0コネクタ」×2、「LANコネクタ」、「HDMI出力端子」など。

インタフェース(左側面)
インタフェース(左側面)

インタフェース(右側面)
インタフェース(右側面)

 

全ポート使っても干渉しない配置になっており、取り回しのしやすさにくわえ、そのまま挿入可能な LANポートは意外と扱いやすそうで、ここは富士通の LIFEBOOK UH シリーズを意識してか、この点は何度も強調していました。

たしかに、LANポートを使うときに引き出す手間を考えると利便性は高いと思います。

また、セキュリティについては、赤外線顔認証と指紋認証を搭載。(指紋認証は法人向けモデルのみ)

わずらわしいパスワード入力をしなくてもかんたんに Windows にサインインできるメリットがあります。

 

性能面については、実機を使う機会があり次第、詳しくレビューする予定です。

正面側(ホワイト)

 

「dynabook G」シリーズのラインナップ

「dynabook G」シリーズは、個人向けモデル、法人向けモデルのほか、Webモデルもラインナップしています。

ラインナップ

個人向けモデルとしては、CPU/メモリ/SSD容量が異なる「G8」「G7」「G6」「G5」の 5モデルがラインナップ、法人向けモデルは「G83/M」の 1モデルがラインナップしているのに対し、Webモデルでは dynabook GZ シリーズとして、OS/CPU/メモリ/SSD容量などが異なる「GZ83/J」「GZ83/M」「GZ73/J」「GZ73/M」「GZ63/J」「GZ63/M」がラインナップしています。

以下は Webモデル のスペック表です。

GZ83/J GZ83/M GZ73/J GZ73/M GZ63/J GZ63/M
OS Windows 10 Home Windows 10 Pro Windows 10 Home Windows 10 Pro Windows 10 Home Windows 10 Pro
CPU インテル Core i7-8550U プロセッサー 下記いずれか
■インテル Core i5-8250U プロセッサー
■インテル Core i3-8130U プロセッサー
メモリ 16GB(8GBオンボード+8GB×1) 8GB(8GB×1) 下記いずれか
■8GB(8GB×1)
■8GBオンボード
ストレージ 下記いずれか
■1TB SSD (PCIe対応)
■512GB SSD (PCIe対応)
256GB SSD (PCIe対応)
ディスプレイ 13.3型ワイド (16:9)FHD LED液晶(IGZO・ノングレア) 下記いずれか
■13.3型ワイド (16:9)FHD LED液晶(IGZO・ノングレア)
■13.3型 HD LED液晶(ノングレア)
Windows Hello(顔認証) 対応 対応(オンボードメモリ選択時は非対応)
バッテリー駆動時間(JEITA 2.0) 約19.0時間 最大 約19.0時間(構成により異なります)
本体サイズ(W×D×H) 約308.8×211.6×17.9 mm
本体質量 最小質量 約779g(構成、本体カラーにより質量は異なります)

※選択できる構成の組み合わせはあらかじめ決められています。

Webモデルでは、大容量の 1TB SSD や 16GBメモリも選択できるので、長く使うことを前提に購入するユーザーにとっては魅力あるラインナップとなっています。Webモデルの詳細については Dynabook 直販サイト「Dynabook Direct」(旧東芝ダイレクト)でチェックしてください。)

 

以上のように、「dynabook G」シリーズは、軽量ボディ・堅牢性・駆動時間・拡張性・セキュリティ性能すべてが追求されたモバイルノートといえます。

 

Dynabook Direct(旧東芝ダイレクト)公式サイト
⇒ dynabook G シリーズ Webモデル(GZシリーズ)
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