HP Directplus 特別クーポン情報
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日本HPのプレミアムノート『HP Spectre x360』は、ディスプレイを 360度回転させることでノートパソコンとしてもタブレットとしてもスタイル自在に使えるコンバーチブルタイプの 2in1 PC です。

新モデル(2017年11月モデル)と旧モデル(2017年2月モデル)どちらも販売中の今、選ぶならどっちが良いのでしょう?

新モデルでは、最新の第8世代インテル Core プロセッサーを搭載し性能が進化、デザインも意外と変更されています。

どちらも、高級感あふれるプレミアムな 2in1 ノートなので、購入するときには迷ってしまうかも?

そこで、新旧モデルのデザインやスペック、価格などを比較してみます。

なお、ここで掲載している写真について、新モデルのカラーは「アッシュブラック」、旧モデルのカラーは「ナチュラルシルバー」を使用しています。

HP Spectre x360 天面

【 目 次 】
丸みのあるデザインからスクエアなデザインに!
インターフェースには 指紋センサーと microSDカードスロットが追加
キーボードに変更はなし
新モデルはチョットだけ軽くコンパクトに
新モデルのスペックで大きく進化したのは CPU とメモリ
総評

 

丸みのあるデザインからスクエアなデザインに!

HP Spectre x360 は、高級感があり、圧倒的な所有感を得られるデザインです。新旧モデルを見くらべても、デザイン性の高さに変わりはないように感じます。

正面

背面

新旧モデルのデザインで変更された点は、ヒンジと天面の左右上部のデザイン。

いずれも、丸みのあるデザインからスクエアなデザインに変更されています。

ヒンジ(その1)

ヒンジ(その2)

HP Spectre x360 新旧モデル

天面(その1)

天面(その2)

新モデルのデザインは、エレガントなイメージにシャープさ加わった印象です。

旧モデルの丸みのあるデザインは柔らかい印象で、好みの分かれそうなところです。

個人的には、丸みのあるデザインのほうが好みですが。。。

また、排気口の実装箇所が旧モデルでは左側面に実装されていましたが、新モデルではキーボード奥 ヒンジのあいだに実装されています。

排気口(その1)

排気口(その2)

底面部のデザイン変更も見逃せないところ。

底面部(その1)

旧モデルはゴム足が四隅に実装されているのに対し、新モデルのゴム足は前後に平行して実装されています。

新モデルのゴム足の実装箇所変更は意外と重要なポイントで、背面側 排気口のそばにあるゴム足が排気口からの熱の流入を遮断する役割も兼ねています。排気された暖かい空気が底面の吸気口から吸入されないようにすることで本体内部の冷却効率を最大化し、快適なパフォーマンスを維持してくれます。

底面側ゴム足

 

インターフェースには 指紋センサーと microSDカードスロットが追加

新モデルと旧モデルのインタフェースを比較してみます。
(アッシュブラックが新モデル、ナチュラルシルバーが旧モデル)

インターフェース比較(左側面)

■左側面
①USB3.1 Gen1 ×1
②ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート
③排気口
④電源ボタン
⑤microSDカードスロット

 

インターフェース比較(右側面)

■右側面
⑥音量ボタン
⑦指紋リーダー(センサー)
⑧USB Type-C 3.1 Thunderbolt 3

新モデルには指紋センサーと microSDカードスロットが追加されています。

とくに、新モデルでは指紋センサーの搭載により、たとえばマスクをして外出するときなど顔認証ができないときは指紋センサーでサインインすることもできるようになったことは利便性がアップしたといえます。(旧モデルでは IR カメラのみ実装)

 

キーボードに変更はなし

新モデルと旧モデルのキーボードを比較してみます。

キーボード(2台並べて)

新モデルのキーボード

旧モデルのキーボード

キーボードのレイアウトは同じです。

また、パームレストの質感や、キーピッチ、キーストローク、タイピングの感覚も同等です。(筆者が実際に使用したときの感想です)

■パームレストの質感
サラサラとした質感

■キーピッチ
およそ19mm

■キーストローク
浅くなくシッカリとした打鍵感でタイピングしやすい

 

新モデルはチョットだけ軽くコンパクトに

スペック上の本体サイズや質量は以下のとおりです。

新モデル 旧モデル
サイズ(W×D×H) 約307×218×13.6(最薄部)-15.5(最厚部)mm 約307×219×13.9(最薄部)-14.9(最厚部)mm
質量 約 1.29 kg 約 1.31 kg

新モデルのほうがチョットだけ軽くコンパクトになっています。

サイズ比較(その1)

高さ比較(最薄部)

高さ比較(最厚部)

軽量・コンパクト化に注力された開発者の方々には敬意を表しますが、大きさや質量については大きな違いはなく同等といっても良いでしょう。

 

新モデルのスペックで大きく進化したのは CPU とメモリ

新モデルには、OS、CPU、メモリ、ストレージ、ディスプレイなどのスペック構成により、以下のモデルがラインナップしています

■ベーシックモデル
■スタンダードモデル
■プロフェッショナルモデル
■パフォーマンスモデル

旧モデルも、OS、CPU、メモリ、ストレージ、ディスプレイなどのスペック構成により、以下のモデルがラインナップしています

■ベーシックモデル
■スタンダードモデル
■スタンダードプラスモデル
■プロフェッショナルモデル
■パフォーマンスモデル

新モデルと旧モデルにラインナップする各モデルの主なスペックを比較してみます

なお、旧モデルはアウトレット価格で販売中です。
(完売のモデルもあります)

■ベーシックモデル

新モデル 旧モデル【完売】
Windows 10 Home (64bit)
インテル Core i5-8250U プロセッサー
8GBメモリ
256GB SSD
13.3インチ・フルHDディスプレイ
アクティブペンなし(オプション)
本体カラー:アッシュブラック/ナチュラルシルバー
価格:131,800円(税抜)~
Windows 10 Home (64bit)
インテル Core i5-7200U プロセッサー
8GBメモリ
256GB SSD
13.3インチ・フルHDディスプレイ
アクティブペンなし(オプション)
本体カラー:アッシュブラック/ナチュラルシルバー
価格:119,800円(税抜)~

■スタンダードモデル

新モデル 旧モデル【完売】
Windows 10 Home (64bit)
インテル Core i7-8550U プロセッサー
16GBメモリ
512GB SSD
13.3インチ・フルHDディスプレイ
アクティブペンなし(オプション)
本体カラー:アッシュブラック/ナチュラルシルバー
価格:151,800円(税抜)~
Windows 10 Home (64bit)
インテル Core i7-7500U プロセッサー
16GBメモリ
512GB SSD
13.3インチ・フルHDディスプレイ
アクティブペンなし(オプション)
本体カラー:アッシュブラック/ナチュラルシルバー
価格:139,800円(税抜)~

■スタンダードプラスモデル

新モデル 旧モデル
【アウトレット価格】
ラインナップなし Windows 10 Home (64bit)
インテル Core i7-7500U プロセッサー
16GBメモリ
1TB SSD
13.3インチ・フルHDディスプレイ
アクティブペンなし(オプション)
本体カラー:アッシュブラック/ナチュラルシルバー
価格:159,800円(税抜)~
クーポン適用で129,420円(税抜)~

■プロフェッショナルモデル

新モデル 旧モデル
【アウトレット価格】
Windows 10 Pro (64bit)
インテル Core i7-8550U プロセッサー
16GBメモリ
1TB SSD
13.3インチ・フルHDディスプレイ
アクティブペン同梱
本体カラー:アッシュブラック
価格:169,800円(税抜)~
Windows 10 Pro (64bit)
インテル Core i7-7500U プロセッサー
16GBメモリ
1TB SSD
13.3インチ・フルHDディスプレイ
アクティブペンなし(オプション)
本体カラー:アッシュブラック/ナチュラルシルバー
価格:164,800円(税抜)~
クーポン適用で134,820円(税抜)~

■パフォーマンスモデル

新モデル 旧モデル
【アウトレット価格】
Windows 10 Pro (64bit)
インテル Core i7-8550U プロセッサー
16GBメモリ
1TB SSD
13.3インチ・UHD(4K)ディスプレイ
アクティブペン同梱
本体カラー:アッシュブラック
価格:183,000円(税抜)~
Windows 10 Home (64bit)
インテル Core i7-7500U プロセッサー
16GBメモリ
1TB SSD
13.3インチ・UHD(4K)ディスプレイ
アクティブペン同梱
本体カラー:アッシュブラック/ナチュラルシルバー
価格:171,800円(税抜)~
クーポン適用で149,186円(税抜)~

旧モデルの販売状況については、日本HP直販サイトでチェックできます。


日本HP直販サイト「HP Directplus」
⇒『HP Spectre x360』旧モデル(2017年2月モデル)製品ページ
icon

 

新旧モデルの性能面でのスペックを比較すると、大きな違いは以下のようになります。

新モデル 従来モデル
CPU 第8世代インテル Core i5/i7 第7世代インテル Core i5/i7
メモリ動作周波数 2133MHz 1866MHz
バッテリー駆動時間 16時間45分 15時間
セキュリティ Windows Hello(指紋&顔認証)
プライバシースクリーン
Windows Hello(顔認証)

新モデルに搭載されている CPU 第8世代インテル Core i5/i7 プロセッサーは、省電力タイプの「Uプロセッサ」ながら、4コア(クアッドコア)/8スレッド処理が可能なプロセッサーです。

前世代(第7世代)の省電力タイプのプロセッサーでは 2コア(デュアルコア)だったものが 2倍にアップ。性能レベルが単純に2倍にアップするわけではありませんが、インテルによると第7世代にくらべ 40%パフォーマンスがアップするそうです。

また、メモリの動作周波数が高いほうがメモリへのアクセスも より高速になり、とくにメモリを多く使うアプリケーションの処理速度のアップが期待できます。

ちなみに、セキュリティの項目に掲載している「プライバシースクリーン」は機能を有効にすると斜めから見えにくくなり、のぞき見防止に役立つ機能です。(オプションです)

 

総評

HP Spectre x360 の新モデル(2017年11月モデル)と旧モデル(2017年2月モデル)は、デザイン面ではどちらも甲乙つけがたいプレミアム感の高いデザインです。

丸みのあるデザインか、スクエアなデザインか、好みによるところが大きいと思います。

スペック構成は新モデルが上ですが、ふだん使いなら体感的な違いはあまり感じないかもしれません。

ただ、新モデルのプライバシースクリーン機能は、たとえば新幹線やカフェなどで作業をしていても隣りから盗み見される心配がないのも魅力です。

選ぶときのポイントをまとめると・・・

□ 好みのデザインはどちらか?
□ プライバシースクリーンは必要か?
□ 顔認証にくわえて指紋認証は必要か?
□ 価格はどちらがお買い得か?

価格はキャンペーン等で変動する可能性もあるので、日本HPの直販サイト「HP Directplus」で、こまめなチェックをおススメします。

以上、参考になれば幸いです。


日本HP直販「HP Directplus」公式サイト
⇒ 『HP Spectre x360』2017年11月モデル 製品ページ
icon⇒ 『HP Spectre x360』2017年2月モデル 製品ページ
icon

 

HP Spectre x360 新旧モデル

 

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