日本HP『HP Pavilion x2 10-n100』展示モデルレビュー 薄型・軽量・デザイン性抜群の 2in1 モバイルノートPC

 

【アフィリエイト広告】
提供:株式会社日本HP

日本HP『HP Pavilion x2 10-n100』展示モデルのレビューです。

『HP Pavilion x2 10-n100』は、シーンに合わせてスタイル自在に使える、ディスプレイ着脱可能な10.1型 2in1 モバイルノートPCです。

最新OS Windows 10 と Office Mobile を搭載し、ノートパソコンとしてもタブレットPCとしても使え、ヒンジ部分がマグネット式なので素早く切り替えることができます。

展示モデルを見た感想を含め、『HP Pavilion x2 10-n100』の特徴などをメモしておきます。

本サイトでは、『HP Pavilion x2 10-n100』の実機レビューを実施しています。
詳細はコチラの記事をご覧ください。
⇒『HP Pavilion x2 10-n100』実機レビュー

HP Pavilion x2 10-n100 全体像

~ 目 次 ~
『HP Pavilion x2 10-n100』の特徴
主要スペック
まとめ

 

『HP Pavilion x2 10-n100』の特徴

『HP Pavilion x2 10-n100』展示モデルの特徴です。

スタイル切り替えがラク

『HP Pavilion x2 10-n100』は、着脱式の 2in1 ノートPCです。

ノートパソコンのスタイルからタブレットのスタイルへの切り替えは、ディスプレイ面を切り離すだけなので、とても簡単でラクです。

キーボードドックを持つ必要がないので、タブレットとして使うときも軽くてラクです。

HP Pavilion x2 10-n100 タブレット

このへんは、着脱式の 2in1 ノートPC のメリットのひとつですね。

ちなみに、スペックでの質量をチェックしてみると、タブレットの軽さは約595g、タブレット+キーボードドックの場合、約1.15kgとなっています。

ノートPCとしてもラクに持ち歩くことができます。

また、ディスプレイ面の表裏を逆に装着すればスタンドモードにもなりますし、スタンドモードの状態で上下さかさまに置けばテントモードに素早く切り替えることができます。

HP Pavilion x2 10-n100 テントモード

ディスプレイ面とキーボードドッグとの装着はマグネットです。

HP Pavilion x2 10-n100 装着面タブレット両端の凹みに
キーボードドックの突起を合わせて装着します。

本体の厚さは、スペック上では、画面を閉じたときで最厚部で約20.0mとなっていますが、感覚的には、とても薄く感じました。

最新世代 Atom プロセッサー搭載

『HP Pavilion x2 10-n100』に搭載されている CPU は、インテル Atom x5-Z8300 プロセッサー。

開発コード名「Cherry Trail(チェリートレイル)」として投入された「Atom x7/x5」シリーズのひとつで、グラフィックスの機能が大きく強化されています。

Windows 10 & Office Mobile 搭載

『HP Pavilion x2 10-n100』には、最新OS Windows 10 が搭載されています。

Windows 10 は、スタートメニューが復活、スタートメニューとスタート画面が融合したことで、とても使いやすく改善されています。

新しいブラウザの「Edge(エッジ)」や「仮想デスクトップ」の搭載、グラフィック処理系のパフォーマンス・アップなど、新機能の搭載や性能の改善も図られています。

また、オフィスソフト「Office Mobile」も搭載されています。Office Mobile は、タッチ操作や小さい画面でも使いやすいように最適化されています。

キーボード&タッチパッド

キーボードのタッチもやわらかく入力しやすいです。

ただ、10.1型のコンパクトサイズな分、半角/全角キー、back spaceキー、上下カーソルキーなど、一部のキーが小さいため、最初のうちは扱いにくさを感じるかも。

HP Pavilion x2 10-n100 キーボード

HP Pavilion x2 10-n100 キーボード 接写

また、タッチパッドは大きめで使いやすいのですが、クリック機能一体型です。好みが分かれるところなので、チェックしておいたほうがよいでしょう。

画面タッチでの操作をメインと考えれば、タッチパッドは補助的なものと考えても良いかもしれないですね。

インターフェース

USB、カードスロットなど、インターフェースはディスプレイ面に集中して実装されています。

まず、右側のインターフェースを見てみます。
上から「音量ボタン」「Windowsボタン」「microSDカードスロット」「HDMIマイクロ出力端子」「USB 2.0 Type-C (電源コネクター兼用)」「USB 3.0」が搭載されています。

HP Pavilion x2 10-n100 右側面

ちなみに、USB Type-C はコネクタの上下左右対称なデザインで、コネクタを挿し込むときに、コネクタの向きを意識することなく挿し込めます。これまでの USB 端子は、挿し込むときに上下の確認をしていましたが、Type-C では、それが不要になるわけです。

従来型の Type-A や microBタイプ からの変換ケーブルや変換アダプタも 1,000円くらいで市販されているので、お手持ちのUSB対応機器もこれまで通り使えます。

つぎに、左側のインターフェースを見てみます。

左側は、「ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート」ひとつだけです。

HP Pavilion x2 10-n100 左側面

デザイン

『HP Pavilion x2 10-n100』には、「サンセットレッド」と「ブリザードホワイト」の2つのカラーをラインナップ。

デザイン的にもシンプルでスッキリとした印象です。

HP Pavilion x2 10-n100 ブリザードホワイト

HP Pavilion x2 10-n100 ブリザードホワイト天板

 

主要スペック

『HP Pavilion x2 10-n100』の主要スペックです。

OS Windows 10 Home (64bit)
CPU インテル Atom x5-Z8300 プロセッサー (1.44GHz-1.84GHz, L2キャッシュ2MB)
メモリ 2GB オンボード (1600MHz,DDR3L SDRAM)
ストレージ 64GB (eMMC)
光学ドライブ なし
ディスプレイ 10.1インチ・ブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1280×800/最大1677万色)
グラフィックス インテル HD グラフィックス (CPUに内蔵)
ワイヤレス IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
Webカメラ タブレット前面:約92万画素
バッテリー駆動時間 約9時間30分 (MobileMark 2014)
本体サイズ(W×D×H) タブレット:約265×175×10.0 mm
タブレット+キーボードドック:約265×183×16.7(最薄部)-20.0(最厚部)mm
本体質量 タブレット:約595 g
タブレット+キーボードドック:約1.15 kg
Office Office Mobile

※2015年11月23日時点。

 

まとめ

『HP Pavilion x2 10-n100』、スマートなデザインでスタイルの切り替えも簡単に素早くできる 2in1 モバイルノートPCです。

高速無線LAN対応や上質なサウンドのB&O Playなど、仕事からプライベート、あるいは学生さんのキャンパスライフでも快適に楽しめるモデルです。

詳細は HP Directplus の公式サイトをチェックしてみてください。

 

HP Directplus 公式サイト
  ⇒『HP Pavilion x2 10-n100』製品詳細
icon

 

タイトルとURLをコピーしました