東芝の直販サイト「東芝ダイレクト」に dynabook シリーズ 2017年秋冬モデルが登場しました!
新しく登場したモデルは 15.6型スタンダードノートPC「dynabook AZ」シリーズ 6機種。
従来モデルの高画質映像がさらに強化され、360度パノラマ動画や3D動画も より高画質&キレイな映像で楽しめるモデルもラインナップしています。
ここでは、2017年秋冬モデルとして登場した dynabook AZ シリーズ 各モデルの特徴をメモしておきます。
15.6型スタンダードノート(dynabook AZシリーズ) dynabook AZ65/E dynabook AZ55/E dynabook AZ45/E dynabook AZ35/E dynabook AZ25/E dynabook AZ15/E |
以下で掲載している価格は 2017年10月19日時点のものになります。
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15.6型スタンダードノート(dynabook AZシリーズ)
2017年秋冬モデルとして登場した 15.6型ノートは、全部で 6機種。
新モデルも、第7世代インテル Core i7 & 16GBメモリ(DDR4) & 512GB SSD を搭載したハイスペックモデルから、Celeron & 4GBメモリ & 500GB HDD を搭載したエントリーモデルまで幅広くラインナップしています。
CPU、メモリなど、大きな進化はないものの、今回も性能レベルの高さはシッカリと継承しつつ、ストレージのバリエーションを増やし、HDD → SSHD に切り替えたモデルもラインナップしています。
また、機能面では、写真編集ソフトや動画編集ソフトのバージョンがアップ。写真編集ソフトには「CyberLink PhotoDirector 8 for TOSHIBA」、動画編集ソフトには「CyberLink PowerDirector 15 for TOSHIBA」がプリインストールされています。
高いレベルの性能にくわえ、より高画質&キレイな映像で、写真や動画の編集を楽しむことができそうです。
dynabook AZ65/E
dynabook AZシリーズ 2017年秋冬モデルの最上位モデル。
第7世代インテル Core i7-7500U プロセッサーに、高速データ転送の DDR4メモリを搭載したハイスタンダードノートPC。
スペック構成により、メモリ容量、ストレージ(SSD / SSHD)、光学ドライブ(ブルーレイディスクドライブ / DVD ドライブ)の組み合わせから使い方に合わせたモデルが選べます。
こんどのモデルでは、従来の HDD 搭載モデルが SSHD(ハイブリッドHDD)搭載に切り替えられ、容量も 1TB SSHD 搭載モデルにくわえ、2TB SSHD を搭載したモデルもラインナップしています。
SSHD は、SSD ほど高速ではないものの、HDD にくらべ高速なデータアクセスが可能です。Windows やアプリも高速な起動が期待できます。
また、シアターの音響補正技術で世界的に評価の高いブランド「AUDYSSEY」がチューニングしたサウンド「dynabookサウンドエンジン by Audyssey」の採用や、ハイレゾ音源への対応などサウンド機能も充実。
指紋センサーも搭載されているので、Windows Hello の認証機能により、指先だけでサインインも可能。
そして、高画質映像がさらに強化されたフルHD IPS液晶ディスプレイの搭載により、写真や動画の編集のほか、ブルーレイディスク搭載モデルならブルーレイのハイビジョン映画も、よりキレイな映像で楽しむことができます。
ソフトウェアについては、写真や動画の編集ソフトのほか、はがき作成ソフト、スマートフォン連携ソフト、見たい番組を自宅の好きな場所や外出先で楽しめるソフトなど、趣味や実用に使えるソフトが数多く標準搭載されています。
本体カラーは、リュクスホワイト、プレシャスブラック、サテンゴールド、モデナレッドの 4カラーと、バリエーションも豊富です。(モデルごとに割り当てられているカラーは異なります。)
以下に、ラインナップしているモデルをリストアップします。
■16GBメモリ、512GB SSD、ブルーレイディスクドライブ
(サテンゴールド)
■8GBメモリ、512GB SSD、ブルーレイディスクドライブ
(サテンゴールド)
■8GBメモリ、256GB SSD、ブルーレイディスクドライブ
(サテンゴールド)
■16GBメモリ、2TB SSHD、ブルーレイディスクドライブ
(サテンゴールド)
■16GBメモリ、1TB SSHD、ブルーレイディスクドライブ
(サテンゴールド)
■8GBメモリ、1TB SSHD、ブルーレイディスクドライブ
(リュクスホワイト、プレシャスブラック、サテンゴールド、モデナレッド)
■4GBメモリ、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ
(サテンゴールド)
Office Home and Business Premium搭載モデルもラインナップしています。
通常価格:173,000円(税込:186,840円)~
会員価格:136,800円(税込:147,744円)~
dynabook AZ55/E
第7世代インテル Core i7-7500U プロセッサーに、8GBメモリ、1TB HDD、高精細なフルHD液晶を搭載したスタンダードノート。
上位モデルの dynabook AZ65/E の幅広いラインナップに対し、dynabook AZ55/E では 1モデルのみ。
従来モデルの dynabook AZ55/D で搭載されていた指紋センサーがなくなった点は残念なところ。
ただ、指紋センサーがなくなった点以外は、同等な構成となっており、基本スペックともいえる CPU、メモリ、ストレージのほか、フルHD液晶など、性能レベルはシッカリと継承されています。
また、ソフトウェアについては、写真や動画の編集ソフトのほか、はがき作成ソフト、スマートフォン連携ソフト、見たい番組を自宅の好きな場所や外出先で楽しめるソフトなど、趣味や実用に使えるソフトも数多く標準搭載されています。
本体カラーは、ブラックのみ。おもなスペックは以下のとおり。
■Core i7、8GBメモリ、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ
Office Home and Business Premium搭載モデルもラインナップしています。
通常価格:165,000円(税込:178,200円)~
会員価格: 99,800円(税込:107,784円)~
dynabook AZ45/E
CPU(Core i5 / Core i3)、ストレージ(256GB SSD / 1TB SSHD)、光学ドライブの組み合わせから、使い方に合わせたモデルがラインナップ。
従来の HDD 搭載モデルが SSHD(ハイブリッドHDD)搭載に切り替えられ、ディスプレイも全モデル 高解像度のフルHD液晶に一本化されたのは大きな進化。
ただ、こんどのモデルでもメモリ容量が 4GB 搭載のみとなっているのは残念な点。従来モデルでは、自身でのメモリ増設が可能だったことを考えると、こんどのモデルでもメモリ増設可能かと思われます。
また、サウンド機能としては、シアターの音響補正技術で世界的に評価の高いブランド「AUDYSSEY」がチューニングしたサウンド「dynabookサウンドエンジン by Audyssey」の採用や、ハイレゾ音源への対応など、上位モデル AZ65/E と同じようにサウンド機能も充実。
指紋センサーも搭載されているので、Windows Hello の認証機能により、わずらわしいパスワードを入力することなく指先だけでサインインが可能です。
そして、フルHD液晶ディスプレイに一本化されたことにより、全モデルで、写真や動画の編集も、よりキレイな映像で楽しむことができますし、ブルーレイディスク搭載モデルならブルーレイのハイビジョン映画も楽しめます。
ソフトウェアについても、上位モデルの AZ65/E と同等のソフトウェアを搭載。
写真や動画の編集ソフトのほか、はがき作成ソフト、スマートフォン連携ソフト、見たい番組を自宅の好きな場所や外出先で楽しめるソフトなど、趣味や実用に使えるソフトも数多くプリインストールされています。
本体カラーには、リュクスホワイト、サテンゴールド、モデナレッドの 4カラー。カラーバリエーションも豊富です。(モデルごとに割り当てられているカラーは異なります。)
以下に、ラインナップしているモデルをリストアップします。
■Core i5-7200U、256GB SSD、ブルーレイディスクドライブ
(サテンゴールド)
■Core i5-7200U、1TB SSHD、DVDスーパーマルチドライブ
(サテンゴールド)
■Core i3-7100U、1TB SSHD、DVDスーパーマルチドライブ
(リュクスホワイト、プレシャスブラック、サテンゴールド、モデナレッド)
Office Home and Business Premium搭載モデルもラインナップしています。
通常価格:133,000円(税込:143,640円)~
会員価格:116,800円(税込:126,144円)~
dynabook AZ35/E
CPU、メモリの組み合わせにより、4モデルがラインナップ。
従来モデルの dynabook AZ35/D から大きな変更もないようです。
CPU は インテル Core i5-7200U プロセッサーまたはインテル Core i3-7100U プロセッサーから、メモリは 8GB と 4GB から、それぞれ選択が可能です。
ソフトウェアには、写真や動画の編集ソフトのほか、はがき作成ソフト、スマートフォン連携ソフト、見たい番組を自宅の好きな場所や外出先で楽しめるソフトなど、趣味や実用に使えるソフトも数多くプリインストールされています。
本体カラーは、ブラックのみ。
以下に、ラインナップしているモデルをリストアップします。
■Core i5-7200U、8GBメモリ、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ
■Core i5-7200U、4GBメモリ、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ
■Core i3-7100U、8GBメモリ、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ
■Core i3-7100U、4GBメモリ、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ
Office Home and Business Premium搭載モデルもラインナップしています。
通常価格:134,000円(税込:144,720円)~
会員価格: 72,800円(税込: 78,624円)~
dynabook AZ25/E
インテル Celeron プロセッサー 3865U に、4GBメモリを搭載した、エントリークラスのモデルです。
こんどのモデルでは、ディスプレイが高解像度のフルHD液晶に、ストレージが 1TB HDD に一本化されています。
また、あらたに指紋センサーが搭載され、Windows Hello の認証機能により、わずらわしいパスワード入力をすることなく指先だけでサインインが可能です。
サウンド機能としては、シアターの音響補正技術で世界的に評価の高いブランド「AUDYSSEY」がチューニングしたサウンド「dynabookサウンドエンジン by Audyssey」の採用や、ハイレゾ音源への対応など、上位モデル AZ65/E と同じようにサウンド機能も充実。
エントリーモデルでも、キレイな映像や質の高いサウンドを楽しみたいユーザーに適したモデルです。
ソフトウェアについても、上位モデルの AZ65/E と同等のソフトウェアを搭載。
写真や動画の編集ソフトのほか、はがき作成ソフト、スマートフォン連携ソフト、見たい番組を自宅の好きな場所や外出先で楽しめるソフトなど、趣味や実用に使えるソフトも数多くプリインストールされています。
本体カラーは、リュクスホワイトのみ。
おもなスペックは以下のとおり。
■Celeron 3865U、4GBメモリ、1TB HDD、フルHD液晶、DVDスーパーマルチドライブ
Office Home and Business Premium搭載モデルもラインナップしています。
通常価格:113,000円(税込:122,040円)~
会員価格: 93,800円(税込:101,304円)~
dynabook AZ15/E
インテル Celeron プロセッサー 3865U に、4GBメモリ、500GB HDD を搭載した、エントリークラスのモデルです。
従来モデルから大きな変更はありませんが、基本性能はシッカリと搭載されているモデルです。
ソフトウェアには、写真や動画の編集ソフトのほか、はがき作成ソフト、スマートフォン連携ソフト、見たい番組を自宅の好きな場所や外出先で楽しめるソフトなど、趣味や実用に使えるソフトも数多くプリインストールされています。
シッカリとした基本性能にくわえ、充実のソフトウェアを搭載していながら、会員価格ならリーズナブルな価格設定のモデルです。
本体カラーは、ブラックのみ。
おもなスペックは以下のとおり。
■Celeron 3865U、4GBメモリ、500GB HDD、HD液晶、DVDスーパーマルチドライブ
Office Home and Business Premium搭載モデルもラインナップしています。
通常価格:101,000円(税込:109,080円)~
会員価格: 53,800円(税込: 58,104円)~
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