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本体&モニター 正面側

レノボ IdeaCentre 720 ゲーミングエディションは第9世代インテル Core プロセッサーに NVIDIA GeForce GTX 1650 を搭載したパワフルなゲーミングデスクトップPCです。

容量15L のコンパクトな筐体にくわえ ヘアライン仕上げのスクエアなフロントパネルはスタイリッシュで ゲーミングPC 特有のデザインとは一線を画しています。

ゲーミングのみならず写真・動画編集のようなクリエイティブ作業などにもオールマイティに使える性能を備えており、ベンチマークによる性能評価も優秀でした。

価格はクーポン適用で税込8万円台からとリーズナブル。

■IdeaCentre 720 ゲーミングエディションの特徴

  • 第9世代インテル Core プロセッサーに NVIDIA GeForce GTX 1650 を搭載
  • 派手派手しさのないスタイリッシュなデザイン
  • ゲームプレイやクリエイティブ作業などオールマイティに使える
  • ツールレスで本体内部にアクセスできる
  • USB キーボードとマウスが同梱

レビューでは、前半で外観デザインや本体内部をチェック、後半では各種ベンチマークを使った性能レビューを行います。

本体&モニター 正面側(斜め)

レビュー内容については 2020年2月8日時点のものです。

 

スペック構成

IdeaCentre 720 ゲーミングエディションのおもなスペックです。

OS Windows 10 Home 64bit
CPU ■インテル Core i5-9400F プロセッサー
(内蔵グラフィックスを持たないプロセッサーで性能は Core i5-9400 と同等)
■インテル Core i7-9700 プロセッサー
メモリ ■8GB (4GB×2) PC4-21300 DDR4 SDRAM UDIMM
■16GB (8GB×2) PC4-21300 DDR4 SDRAM UDIMM
ストレージ ■1TB HDD(7200rpm/シリアルATA/3.5インチ)+インテル Optane メモリ (16GB / NVMe M.2)
■2TB HDD(7200rpm/シリアルATA/3.5インチ)+インテル Optane メモリ (16GB / NVMe M.2)
■1TB SSD(PCIe NVMe/M.2)+1TB HDD(7200rpm/シリアルATA/3.5インチ)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650
LAN 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
ワイヤレス IEEE 802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.2
本体サイズ 約165×325×376 mm
重量 約 9kg

IdeaCentre 720 ゲーミングエディションには、CPU・メモリ・ストレージなどのスペックにより複数のモデルがラインナップしています。

今回はメーカーからお借りした Core i5 搭載モデルを試用してレビューを行います。

■レビュー機の基本スペック
Core i5/8GBメモリ/1TB HDD+インテルOptaneメモリ/GeForce GTX 1650

なお、モデルごとの価格・クーポンなどの最新情報はレノボ直販サイト「レノボ・ショッピング」でご確認ください。

 

正面ななめ

レノボ IdeaCentre 720
ゲーミングエディション

税込8万円台から
※クーポン適用価格

 

レノボ キャンペーン情報

対象の LENOVO ゲーミング PC がクーポン適用でさらに 5,500円オフ![2020年9月30日(水)まで]
IdeaCentre 720 ゲーミングエディションも対象機種です。詳細はレノボ・ショッピングでご確認ください。
⇒ レノボ・ショッピングで確認する

 

外観チェック

ヘアライン仕上げのフロントパネルがスタイリッシュ!

IdeaCentre 720 のフロントパネルはシルバーを基調としたスタイリッシュ感のあるデザインです。

正面側

フロントパネルに施されたヘアライン仕上げはスタイリッシュな印象をアップさせてくれます。

前後から見た写真です。

正面側と背面側

左右の側面です。

左側面
本体正面に向かって左側

右側面
本体正面に向かって右側

天面側です。

本体天面側
天面

底面側です。

本体底面側
底面

底面のゴム足は前後左右の四隅に実装されています。

ゴム足

若干高さのあるゴム足ですが安定性は良好です。持ち上げるときに指が入りやすいメリットもあります。

ミニタワーよりもコンパクト!

本体の大きさのイメージです。

本体の大きさイメージ(正面側)

本体の大きさイメージ(側面)

ミニタワーPC のサイズよりも一回りコンパクトなサイズです。

奥行きが浅いので、省スペースのデスクやテーブルの下に設置してもフロント側がはみ出すことはありません。

 

インターフェースのチェック

必要十分でアクセスしやすいインターフェース

フロント側のインターフェースはパネルのドアを開いてアクセスします。

フロントパネルのドアオープン
矢印の指すところが電源ボタン

フロント側インターフェースをチェックします。

インターフェース(前面側)

■前面側
①メディアカードリーダー
②マイクロホン
③オーディオ/マイクコンボ
④USB 3.0Type-C
⑤USB 3.0×2
⑥USB 3.1×2
⑦DVDスーパーマルチドライブ

メディアカードリーダーは抜き挿し方式です。

インターフェース(メディアカードリーダー)
SDカードをシッカリと挿し込んだ状態

DVDドライブへメディアをセットしたときのイメージです。

インターフェース(DVDドライブ)

背面側インターフェースをチェックします。

インターフェース(背面側)

■背面側
⑧オーディオポート
⑨USB 2.0×4
⑩イーサネットコネクター(LAN)
⑪DisplayPort×2
⑫HDMI

 

前面、背面側ともにアクセスしやすく、必要十分なインターフェースが実装されています。

とくに SDカードスロットが実装されている点は好印象です。写真編集するときにデジカメの画像データをスムーズに取り込めるメリットがあります。

 

本体内部のチェック

IdeaCentre 720 の本体内部をチェックします。

ツールレスでパーツにアクセスできる

サイドカバーは 2本のネジを外し背面側にスライドさせれば簡単に開けることができます。

サイドカバー固定しているネジ
矢印の指すところがサイドカバーを固定しているネジ

基本的に工具は不要ですが、ネジをきつく締めすぎたときはプラスまたはマイナスドライバーが必要になります。

本体内部の全体イメージです。

本体内部の全体イメージ

本体内部のパーツへアクセスするときはフロントパネルをはずします。

フロントパネルをはずす(その1)
フロントパネルを固定しているツメ(矢印)をはずす

フロントパネルをはずす(その2)
フロントパネルを開くようにはずす

フロントパネルは開くようにはずしますが、パネルの上側にある突起が筐体に差し込まれて固定されているので少しコツが必要です。パネルの上側は筐体に差し込まれている突起をはずすようにして開くと比較的かんたんにはずせます。

なお、フロントパネルをはずすときはパネル上部の電源ボタンとマザーボードをつないでいるコードに注意してください。

フロントパネルをはずす(その3)
矢印のコードに注意

フロントパネルをはずせばサイドシャーシを開いて本体内部にアクセスできます。

サイドシャーシを開く(その1)

サイドシャーシを開く(その2)

各パーツの実装エリアをチェックします。

CPU とメモリの実装エリアです。

CPU とメモリ
CPU、メモリ

グラフィックスは NVIDIA GeForce GTX 1650 を搭載しています。

グラフィックス・カード
グラフィックス・カードは NVIDIA GeForce GTX 1650 を搭載

PCI 拡張スロットに空きはありません。

レビュー機の M.2 拡張スロットには WLANカード(無線LAN)と インテル Optane メモリが実装されています

M.2スロット
M.2拡張スロット

DVDドライブです。

DVDドライブ
DVDドライブ

HDD はサイドシャーシの外側に実装されています。

HDD
HDD

電源ユニットは 容量 400W(80PLUS PLATINUM)です。

電源ユニット
電源ユニット

 

本体内部へはツールレスでアクセスできますが、拡張性がいまひとつな点はチョット残念なところ。

とはいえ、本体内部を清掃するときやメモリ・ストレージなど換装・アップグレードするときはアクセスしやすいメリットがあります。

 

キーボード&マウスのチェック

キーボード&マウス

同梱されているキーボードとマウスをチェックします。(いずれも USB対応です)

キーボードは標準的なレイアウトでタイピングしやすい

キーボードレイアウトです。

キーボード・レイアウト(クリックで拡大表示できます)

キーボードはフルサイズでキーストロークも深め、タイピングしやすいキーボードです。

キーボードピッチのイメージ

レイアウトはほぼ標準的ですが、[Enter]キーとテンキーのあいだにある[Home][Delete]などのキーは少しクセのあるレイアウトです。(慣れてくれば違和感はなくなると思いますが)

手のひらにフィットするマウス

マウスにはスクロールホイールが付いたタイプで大きさは手のひらフィットします。(重量感は軽めです)

マウス

いたってフツウのマウスです。

 

ベンチマークによる性能評価

ベンチマークでは、レビュー機の CPU・グラフィック・ストレージ性能のほか総合的なパフォーマンスを測定します。

使用したベンチマークは以下のとおり。

比較項目 使用するベンチマーク
CPU性能 CINEBENCH R20
CPU Mark (PassMark PerformanceTest)
グラフィック性能 3DMark FireStrike
ドラゴンクエストX[軽量級]
ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ[中量級]
ファイナルファンタジーXV[重量級]
ストレージ性能 CrystalDiskMark
総合的なパフォーマンス PCMark 10

 

ゲームシーン

 

 

CPU性能

CPU性能は CINEBENCH R20 と CPU Mark(PassMark PerformanceTest) のベンチマークスコアで比較・評価します。

評価にあたっては、当サイトで計測したインテル Core i7-9700 プロセッサー搭載機の平均値と比較します。

今回レビューしている IdeaCentre 720 ゲーミングエディションには Core i7-9700 搭載モデルもラインナップしているので比較検討の参考になると思います。

■CINEBENCH R20

CINEBENCH R20
CPU
2322 cb
3193 cb
Core i5-9400(レビュー機) Core i7-9700

■CPU Mark(PassMark PerformanceTest)

PassMark PerformanceTest
CPU Mark
12081.7
16441.6
Core i5-9400(レビュー機) Core i7-9700

Core i7 9700 と Core i5 9400 の性能差は意外と大きいです。

比率でみると 1.4倍程度の性能差があります。

Core i5 の性能レベルも高いですが、Core i7 は さらにパワフルなパフォーマンスが期待できます。

 

グラフィック性能

グラフィック性能はゲーム系のベンチマークで性能評価を行います。

評価にあたっては、当サイトでレビューした レノボ・ゲーミングデスクトップPC「Legion T530」のスコアと比較します。

2機種の基本スペックは以下のとおり。

■2機種の基本スペック

スペック IdeaCentre 720
(レビュー機)
Legion T530
(比較対象機)
CPU インテル Core i5-9400F インテル Core i7-9700
メモリ 8GBメモリ 16GBメモリ
ストレージ 1TB HDD+Optaneメモリ 1TB SSD(NVMe)+1TB HDD(7200rpm)
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB GDDR5 NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB GDDR5

CPU、メモリ、ストレージのスペックに違いはありますが、同じグラフィックスカードを搭載しています。

これによりグラフィックスのパフォーマンスにどの程度違いが出てくるか参考にしてください。

 

3DMark FireStrike

3DMark FireStrike のベンチマーク結果です。

Fire Strike は DirectX 11 を使用したハイパフォーマンスゲーミングPC向けのグラフィックス性能テストです。

3DMark
Fire Strike
7723
7900
IdeaCentre 720(レビュー機) Legion T530

ドラゴンクエストX[軽量級]

ドラゴンクエストX のベンチマーク結果です。

ドラゴンクエストX[スコア(評価)]
最高品質
解像度 1920×1080
19500(すごく快適)
21152(すごく快適)
IdeaCentre 720(レビュー機) Legion T530

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ[中量級]

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズのベンチマーク結果です。

■漆黒のヴィランズ

紅蓮のリベレーター[スコア(評価/平均フレームレート)]
最高品質
解像度 1920×1080
8875(非常に快適/60fps)
8876(非常に快適/60fps)
IdeaCentre 720(レビュー機) Legion T530

ファイナルファンタジーXV[重量級]

ファイナルファンタジーXV のベンチマーク結果です。

ファイナルファンタジーXV[スコア(評価)]
標準品質
解像度 1920×1080
4945(やや快適)
4797(やや快適)
IdeaCentre 720(レビュー機) Legion T530

 

スコアは同程度で CPU/メモリ/ストレージの性能が若干違っていてもグラフィックス・パフォーマンスへ与える影響は少ないと見てよいでしょう。

 

ストレージ性能

ストレージ性能については、CrystalDiskMark を使用して計測したデータ転送速度で評価します。

データ転送速度
データ転送速度(レビュー機)

レビュー機のストレージは「HDD+インテルOptaneメモリ」の搭載で SSD(SATA対応)レベルまでデータ転送速度がアップしています。体感的にもデータアクセスの速さを感じます。

以下は別機種に搭載されている SATA対応 SSD のデータ転送速度です。

データ転送速度
データ転送速度(SATA対応 SSD 搭載機)

参考までに、IdeaCentre 720 ゲーミングエディションには NVMe対応 SSD を搭載したモデルもラインナップしていますが、NVMe対応の SSD の場合 SATA対応の SSD にくらべシーケンシャルリード/ライトで 3倍から5倍くらい高速にアクセスできます。

HDD+インテルOptaneメモリと NVMe対応 SSD の体感的な速度の違いはサイズの大きいファイルを読み書きするときに出てきます。(ふだんは速度の違いを感じることはほとんどないかも)

 

総合的なパフォーマンス

PCMark 10 Extended を使って、実際の使用を想定した性能評価を行います。

評価にあたっては、性能レベルの程度を把握しやすくするため当サイトでレビューしたレノボ・ゲーミングデスクトップPC「Legion T530」(グラフィックス性能評価での比較対象機)のスコアと比較します。

(⇒ 2機種のスペックをもう一度確認する

IdeaCentre 720 ゲーミングエディションには比較対象機と同程度のスペックを搭載したモデルもラインナップしているので参考になると思います。

PCMark 10 Extended
Total Score
5190
5828
 Essentials
7694
8869
 Productivity
6567
7687
 Digital Contents Creation
6148
7091
 Gaming
6315
6450
IdeaCentre 720(レビュー機) Legion T530

※テスト項目説明
 Total Score(総合的な評価)
 Essentials(普段の作業を想定した基本的なテスト)
 Productivity(ビジネスソフトの使用を想定したテスト)
 Digital Contents Creation(写真・動画編集を想定したテスト)
 Gaming(ゲーミングソフトの使用を想定したテスト)

 

Gaming テストはほぼ同じですが、それ以外のテスト・スコアは 1.1倍~1.2倍くらいの違いがあります。

レビュー機の IdeaCentre 720 ゲーミングエディションの性能レベルは高く、ゲーミングデスクトップPC「Legion T530」にせまるレベルといえます。

 

クリエイティブ性能の評価

クリエイティブ性能は RAWデータ現像(JPEGファイル書き出し)と動画エンコードの処理時間で評価します。

評価にあたっては、上記の Legion T530 と比較します。

RAWデータ現像

RAWデータ現像に使用したソフトウェアや条件、処理時間は以下のとおりです。

■使用ソフトウェア
CyberLink PhotoDirector
Adobe Photoshop Lightroom
Adobe Photoshop Lightroom Classic

■条件等
・RAWデータ 50ファイルをJPEG形式で一括書き出し
・RAWデータサイズ 4,592×3,056(約14MB)
・プリセット等 編集は適用しない
・ほかのアプリは起動しない(常駐アプリは除く)

RAWデータ現像の処理時間
PhotoDirector
52秒3
38秒8秒
Photoshop Lightroom
48秒4
(未実施)
Lightroom Classic
48秒0
(未実施)
IdeaCentre 720(レビュー機) Legion T530

 

動画エンコード

動画エンコードに使用したソフトウェアや条件、処理時間は以下のとおりです。

■使用ソフトウェア
CyberLink PowerDirector

■条件等
・AVCHD動画(1920×1080)を mp4 形式で出力
(m2ts→mp4、720p、1280×720/30p 16Mbps)
・動画再生時間 10分間
・ほかのアプリは起動しない(常駐アプリは除く)

動画エンコード処理時間
PowerDirector
2分42秒1
1分56秒5
IdeaCentre 720(レビュー機) Legion T530

 

処理時間の違いは意外と大きいです。

ただ、レビュー機の処理もかなり早く、比較対象機の処理が超高速といったほうがよいでしょう。

 

駆動音・パーツ温度のチェック

駆動音のチェック

平常時は「ブーン」という排熱のためのファン音がわずかに聞こえる程度で静かです。

高負荷時は「ブーン」という音が少し大きくなりますが耳ざわりに感じるほどではありません。

駆動音が気になることはないでしょう。

パーツ温度のチェック

動画エンコード時とベンチマーク実行時について CPU の動作周波数と温度を計測、それらの関係をグラフ化しました。

動画エンコード時の CPU温度
動画エンコード時の CPU動作周波数と温度
(10分間の動画エンコード処理)
[室温:24℃]

ベンチマーク時の CPU温度
ベンチマーク実行時の CPU温度
(ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズを1回実行)
[室温:24℃]

CPU はハイパフォーマンスをキープしつつ、温度が急激に大きく上昇することもなく推移しています。エアフローは良好です。

 

Windows の起動・再起動・シャットダウン時間計測

Windows の起動時間、再起動時間、シャットダウン時間を それぞれ 5回ずつ計測しました。

起動 再起動 シャットダウン
1回目 16.3秒 22.5秒 11.6秒
2回目 16.2秒 21.1秒 11.2秒
3回目 16.5秒 21.3秒 9.2秒
4回目 16.1秒 23.5秒 9.1秒
5回目 16.2秒 24.1秒 10.7秒
平均 16.3秒 22.5秒 10.4秒

感覚的にも早くて待ちのストレスはまったくありません。

なお、起動・再起動・シャットダウン時間は状況により多少変動するので、参考値としてください。

 

付属品

本体ほか同梱品一式(電源コード、キーボード、マウス、簡易的なドキュメント)です。

本体ほか一式

 

まとめ

以上、IdeaCentre 720 ゲーミングエディションのレビュー記事をお届けしました。

IdeaCentre 720 ゲーミングエディションは コンパクトでスタイリッシュなデザインながらパワフルなスペック構成に仕上げられています。

とくに、今回レビューした Core i5 搭載モデルは意外と高いパフォーマンスで Core i7 搭載の Legion T530 に引けを取らないくらいのレベルであることはチョット驚きです。

価格がクーポン適用で税込8万円台からとリーズナブルなところも魅力で、ゲームプレイのみならず写真・動画編集のようなクリエイティブな作業などにもオールマイティに使える、価格以上に高性能なデスクトップPC といえます。

評価のポイントをまとめると・・・

高評価のポイント

  • パワフルパフォーマンスで快適に使える
  • 高負荷時もパフォーマンスが安定している
  • スタイリッシュなフロントパネルは家族にも受け入れられる
  • ゲーミングやクリエイティブ作業などオールマイティに使える
  • 価格以上に高性能

チョット残念なところ

  • 拡張性はいまいち(メモリやストレージの換装はかんたんにできそう)

ラインナップしているモデルや価格、割引クーポンなど最新情報はレノボ直販サイト「レノボ・ショッピング」でご確認ください。

 

正面ななめ

レノボ IdeaCentre 720
ゲーミングエディション

税込8万円台から
※クーポン適用価格

 

レノボ キャンペーン情報

対象の LENOVO ゲーミング PC がクーポン適用でさらに 5,500円オフ![2020年9月30日(水)まで]
IdeaCentre 720 ゲーミングエディションも対象機種です。詳細はレノボ・ショッピングでご確認ください。
⇒ レノボ・ショッピングで確認する

 

 

正面(斜め)

 

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