デル『Inspiron 22 3000 (3280)』レビュー Optaneメモリ搭載でパフォーマンスも快適!スタイリッシュな 21.5インチ液晶一体型PC

 

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貸出機材提供:デル・テクノロジーズ株式会社

真正面(壁紙)

デル『Inspiron 22 3000 (3280)』の実機レビューです。

『Inspiron 22 3000 (3280)』はお手頃なサイズ感で省スペースに置ける 21.5インチ液晶一体型のオールインワンPCです。

スタイリッシュでインテリアになじむデザインは、書斎やリビングにもスマートに置くことができ、性能面でも第8世代インテル Core i3 プロセッサーを搭載し ふだん使いにも十分快適なパフォーマンスを実現したモデルです。

さらに Optane メモリ搭載モデルもラインナップ、Optane メモリ搭載モデルならディスプレイがタッチ対応になり性能アップとともに使いやすさもアップします。

価格は税込8万円台から。

■Inspiron 22 3000 (3280) の特徴

  • 21.5インチのサイズはお手頃サイズで省スペースに置ける
  • ふだん使いとして十分快適なパフォーマンス
  • 狭額ベゼルでスタイリッシュなデザイン
  • 書斎やリビングに置いて気軽に使える
  • ワイヤレスキーボードとマウスが同梱
  • Optane メモリ搭載&タッチ対応モデルも選べる

レビューでは、前半で外観デザイン、ディスプレイ、キーボード・マウスなどをチェック、後半では各種ベンチマークを使った性能レビューを行います。

正面(斜め:壁紙)

レビュー内容は 2019年7月10日時点のものです。販売価格・クーポンなどの最新情報はデルオンラインストアをご確認ください。

 

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スペック構成

『Inspiron 22 3000 (3280)』のスペック構成は以下のとおり。

OS Windows 10 Home (64ビット) 日本語
CPU 第8世代インテル Core i3-8145U プロセッサー
カラー ■ホワイト
■ブラック
メモリ 4GB 2666MHz DDR4 DRAM
ストレージ 下記いずれか
■1TB HDD (5400回転)
■1TB HDD (5400回転)+16GB インテル Optane メモリ
光学ドライブ 非搭載
ディスプレイ 下記いずれか
■21.5-インチ FHD (1920 x 1080) 非光沢 LED バックライト 非タッチ スリム ベゼル IPS ディスプレイ
■21.5-インチ FHD (1920 x 1080) IPS LED-バックライト スリム ベゼル タッチ ディスプレイ
グラフィックス インテル UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)
LAN Realtek RTL8111HSD Ethernetコントローラ (10/100/1000 Mbps)
ワイヤレス インテル9462(Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac, 最大433 Mbps) + Bluetooth 5.0
カメラ、マイク ポップアップ型ワイドスクリーンHD 720p カメラ(マイク内蔵)
TVチューナー 非搭載
本体サイズ(W×D×H) 約 497.9×41.5×329.4 mm(スタンドを除いたサイズ)
質量 約 4.27kg(スタンドを除いたサイズ)

『Inspiron 22 3000 (3280)』にはストレージとディスプレイのスペック違いにより、大きくわけて2つのタイプがラインナップしています。

■1TB HDD/非タッチディスプレイ

■1TB HDD+Optane メモリ/タッチディスプレイ

今回のレビューは「1TB HDD+Optane メモリ/タッチディスプレイ」(カラー:ホワイト)を試用します。

 

外観チェック

スタイリッシュデザイン&お手頃サイズ&省スペースに置ける

『Inspiron 22 3000 (3280)』はスタイリッシュなデザインです。

正面斜め

背面側(その1)

前後から見たイメージです。

Inspiron 22 3000 (3280) 真正面

Inspiron 22 3000 (3280) 背面側

スタンドは「ベデスタル」タイプ(アーム型)です。

スタンド(背面側)

スタンド自体を開いて本体を支える「イーゼル」タイプにくらべ本体をシッカリと支えてくれるので安定感もグッドです。

スタンドには電源ケーブルやLANケーブルなどを通せる穴が付いているので配線もスッキリできます。

スタンド(ケーブルを通す穴)

本体の大きさをティシューボックスを比較するとこんな感じ。

大きさ比較(ディスプレイ)

奥行きもコンパクトです。

奥行きもコンパクト

液晶一体型ながら大きすぎないお手頃サイズなので省スペースにも設置可能です。

 

Webカメラはポップアップ式

Webカメラと内蔵マイクはポップアップ式です。カメラユニットをプッシュすることでポップアップさせたり収納したりすることができます。

カメラユニット(収納時)
カメラ収納時

カメラユニット(使用時)
カメラ使用時

ポップアップ式のカメラはビデオチャットのときなど見せたくない光景を遮断できるメリットがあります。なお、カメラは顔認証に対応していません。

 

スピーカーは高音質

スピーカーはディスプレイ下部に実装されています。

スピーカー

スピーカーから出力されるサウンドは低音域から高音域まで広い音域が再現されて高音質です。(詳細は後半の「サウンド チェック」ご覧ください。)

 

インターフェース

ポート類は背面側なので扱いにくい

『Inspiron 22 3000 (3280)』のポート類のほとんどはディスプレイ背面側に実装されています。

ポート類(背面側)

①DC電源
②HDMI出力
③LANポート
④USB 2.0
⑤USB 3.1 Gen 1×3
⑥ユニバーサル・ヘッドフォン・ジャック

必要十分なインターフェースを実装していますが、使用頻度が高い USB ポートやヘッドフォンジャックが背面側に実装されているので、USB周辺機器(USBメモリなど)やヘッドフォンを使うときは扱いにくさを感じるかもしれません。

また、本体に向かって左側にはメディア・カード・リーダーが実装されています。カードは抜き挿し方式で SDカードなどを挿し込んだときカードが少しはみ出します。

ポート類(左側)
SDカードをシッカリと挿し込んだ状態

電源ボタンはディスプレイの右下に実装されています。(LED内蔵)

電源ボタン

 

ディスプレイ

映像は高精細&鮮明&キレイ

『Inspiron 22 3000 (3280)』のディスプレイは 21.5インチ・フルHD(1,920×1,080)液晶です。

描画される映像は高精細で鮮やか、とてもキレイです。

ディスプレイに描画された映像(ハイビスカス)

以下は i1Display Pro で計測したトーンカーブです。

トーンカーブ

トーンカーブは理想に近い形で色調のバランスも良好です。

また、レビューで試用したモデルはタッチ対応ディスプレイです。マウスと一緒に使えば操作性がアップするメリットもあります。

タッチ対応ディスプレイ

上左右のベゼル(ディスプレイのフレーム枠)は狭額縁で、その幅は鉛筆の太さより若干幅がある程度です。

ディスプレイのベゼル

 

画面の映り込みチェック

ディスプレイの映り込み具合をチェックします。

画面映り込み(電源オフ時)

画面映り込み(電源オン時)

レビュー機のディスプレイはタッチ対応です。

液晶ディスプレイの表面に付いているタッチパネルは光沢感があるため若干の映り込みを感じるかもしれません。ただ、発色の良いディスプレイなので映り込みが気になることはほとんどないと思います。

 

広い視野角で斜めから見る映像もキレイ

視野角は、水平方向/垂直方向ともに広く、斜めから見る映像も鮮明でキレイです。

正面
正面

右側 ディスプレイ面から30度の角度
右側 ディスプレイ面から30度の角度

上側 ディスプレイ面から30度の角度
上側 ディスプレイ面から30度の角度

ディスプレイのチルト機能(画面の向きを上下に動かせる機能)の角度イメージです。

ディスプレイの最大角度

チルト機能は充分ともいえる範囲をカバーしています。

 

画面サイズの比較

『Inspiron 22 3000 (3280)』と24インチモニタのサイズを比較するとこんな感じです。

ディスプレイのサイズ比較

24インチの大画面よりコンパクトなため表示される文字の大きさは若干小さくなりますが、省スペースに置くならちょうど良いサイズ感です。

 

キーボード&マウス

『Inspiron 22 3000 (3280)』のキーボードとマウスはワイヤレス接続で、付属のレシーバーを USBポートに装着して使用します。

キーボードとマウス、レシーバー

 

標準的なレイアウトでタイピングしやすいフルサイズキーボード

キーボードのレイアウトは、一般的なデスクトップのキーボードのレイアウトと同等です。

キーボードレイアウト(クリックで拡大表示できます)

キーピッチ(キートップの中心から隣りのキートップの中心までの距離)は 実測で 約19mm。窮屈な感じはありません。

キーボードに両手を置いたときのイメージ

キートップ(キー表面)の形状は少しへこんでいて指先にフィットします。

キートップ形状

キーストロークは深めでシッカリとした打鍵感でタイプ感も心地よいです。

キーストローク

なお、キーボードには、単4乾電池 2本が必要となります。

キーボードの電源は単4乾電池 2本

 

使いやすいマウス

マウス

マウスは軽くて持ちやすく手のひらにフィットします。手の小さい女性もサイズ感はちょうど良いと思います。

マウスは手のひらにフィット

マウスの電源は、単3乾電池 1本です。

マウスの電源は単3乾電池 1本

 

ベンチマーク

ベンチマークでは、レビューで使用している『Inspiron 22 3000 (3280)』の基本性能にくわえ CPU・グラフィック・ストレージ各パーツの性能のほか、バッテリー性能や総合的なパフォーマンスを測定します。

測定結果については、性能レベルの程度を把握しやすくするため、以前レビューした姉妹モデル「Inspiron 22 3000 (3277)」のスコアと比較します。

2機種の基本スペックは以下のとおり。

■Inspiron 22 3000 (3280)
(ベンチマーク比較では「Inspiron 3280」と表記)
Core i3-8145U/4GBメモリ/1TB HDD+16GB Optaneメモリ

■Inspiron 22 3000 (3277)
(ベンチマーク比較では「Inspiron 3277」と表記)
AMD A9-9425/4GBメモリ/1TB HDD

性能レベルにどの程度差があるのかがわかりますし、上記2つのモデルを検討しているユーザーには参考になるはずです。

実施したベンチマークは以下のとおりです。

項目 ベンチマーク
基本性能 PASS MARK PerformanceTest 9.0
CPU性能 CINEBENCH R15
グラフィック性能 3DMark
ドラゴンクエストX
ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター
ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ
ファイナルファンタジーXV
ストレージ性能 CrystalDiskMark
総合的なパフォーマンス PCMark 8
PCMark 10

なお、上記の実施したベンチマークの一覧には Inspiron 22 3000 (3277)が性能面で実施できなかったベンチマークも含みます。(スコア欄には「未実施」と表記)

 

基本性能

PASS MARK PerformanceTest 9.0 のベンチマーク結果です。

PASS MARK PerformanceTest Inspiron 3280 Inspiron 3277
PassMark Rating 2389.4 1247.5
 CPU Mark 5386.1 2833.8
 2D Graphics Mark 711.0 439.0
 3D Graphics Mark 905.5 475.0
 Memory Mark 1645.5 802.4
 Disk Mark 1503.3 698.0

基本性能はスペックのとおり、かなり大きな開きがあるようです。

 

CPU性能

CINEBENCH R15 のベンチマーク結果です。

CINEBENCH R15 Inspiron 3280 Inspiron 3277
OpenGL 36.53 fps 20.58 fps
 Ref.Match 97.8 % 98.0 %
CPU 333 cb 127 cb
CPU (Single Core) 155 cb 79 cb
 MP Ratio 2.15 x 1.60 x

こちらも CPU のスペックに応じたスコアです。

 

グラフィック性能

ゲーム系のベンチマークで性能評価を行います。

3DMark

3DMark のベンチマーク結果です。

3DMark Inspiron 3280 Inspiron 3277
Cloud Gate 5884 2912
Night Raid 3477 2428
Sky Diver 3369 2277
Fire Strike 788 663
Time Spy 337 未実施

3DMark の各テスト内容は以下のとおり。

Cloud Gate ホームPCやノートPC向けで DirectX 10 を想定したグラフィックス性能テスト
Night Raid DirectX 12 を使用したモバイルPCなど低スペックPC向けのグラフィックス性能テスト
Sky Diver DirectX 11 を使用したミドルレンジ・ゲーミングノート向けのグラフィックス性能テスト
Fire Strike DirectX 11 を使用したハイパフォーマンスゲーミングPC向けのグラフィックス性能テスト
Time Spy DirectX 12 を使用したゲーミングPC向けのグラフィックス性能テスト

ドラゴンクエストX

ドラゴンクエストX のベンチマーク結果です。

ドラゴンクエストX Inspiron 3280 Inspiron 3277
標準品質、解像度 1280×720 5798
(快適)
5424
(快適)
最高品質、解像度 1280×720 4849
(普通)
4290
(普通)

ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター

ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーターのベンチマーク結果です。

紅蓮のリベレーター Inspiron 3280 Inspiron 3277
標準品質
解像度 1280×720、DirectX 11
2142
(普通)
1969
(設定変更を推奨)

ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ

ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズのベンチマーク結果です。

漆黒のヴィランズ Inspiron 3280 Inspiron 3277
標準品質
解像度 1280×720、DirectX 11
1639
(設定変更を推奨)
未実施

ファイナルファンタジーXV

ファイナルファンタジーXV のベンチマーク結果です。

ファイナルファンタジーXV Inspiron 3280 Inspiron 3277
軽量品質 解像度 1280×720 936
(動作困難)
未実施

グラフィックスの性能は思ったほどの性能差はないようです。

ストレージ性能

CrystalDiskMark 6.0.2 を使用して計測したデータ転送速度の結果です。

データ転送速度 Inspiron 3280 Inspiron 3277
Read [MB/s]
Seq Q32T1 944.3 96.29
4KiB Q32T1 454.9 0.750
4KiB Q32T1 267.4 0.759
4KiB Q1T1 93.86 0.370
Write [MB/s]
Seq Q32T1 180.9 90.11
4KiB Q32T1 183.6 1.695
4KiB Q32T1 183.9 1.524
4KiB Q1T1 56.84 1.724

インテル Optane メモリの効果はかなり大きいです。

体感的にも Optane メモリが搭載されているとストレージの性能が格段にアップすることがわかります。

 

総合的なパフォーマンス

PCMark 8 と PCMark 10 Extended を使って、実際の使用を想定した性能評価を行います。

PCMark 8

PCMark 8 のベンチマーク結果です。

PCMark 8 Inspiron 3280 Inspiron 3277
Home Test 3150 2290
Creative Test 3881 2492

※テスト項目説明
 Home Test(家庭での利用を想定したテスト)
 Creative Test(クリエイティブな利用を想定したテスト)

PCMark 10 Extended

PCMark 10 Extended のベンチマーク結果です。

PCMark 10 Extended Inspiron 3280 Inspiron 3277
Total Score 2057 1305
Essentials 6717 3236
 App Start-up Score 8290 2583
 Video Conferencing Score 5746 3525
 Web Browsing Score 6365 3724
Productivity 4874 3349
 Spreadsheets Score 6640 4995
 Writing Score 3578 2246
Digital Content Creation 2289 1341
 Photo Editing Score 2913 1609
 Rendering and Visualization Score 1365 962
 Video Editing Score 3018 1559
Gaming 647 541
 Graphics score 824 757
 Physics score 5509 2163
 Combined score 285 209

※テスト項目説明
 Total Score(総合的な評価)
 Essentials(普段の作業を想定した基本的なテスト)
 Productivity(ビジネスソフトの使用を想定したテスト)
 Digital Contents Creation(写真・動画編集を想定したテスト)
 Gaming(ゲーミングソフトの使用を想定したテスト)

 

総合的なパフォーマンスは実際の使用を想定した性能評価です。

基本性能や各パーツの性能レベルの違いが、実際の使用を想定した性能評価にも大きく影響しているようです。

 

RAWデータ現像・動画エンコード処理時間計測

RAWデータ現像と動画エンコードの処理時間を計測します。

RAWデータ現像

RAWデータ現像に使用したソフトウェアや条件、処理時間は以下のとおりです。

■使用ソフトウェア
CyberLink PhotoDirector 7

■条件等
・RAWデータ 50ファイルを一括書き出し
・プリセット等 編集は適用しない
・RAWデータサイズ 4,592×3,056(約14MB)
・ほかのアプリは起動しない(常駐アプリは除く)

Inspiron 3280 Inspiron 3277
処理時間 1分53秒0 3分14秒5

動画エンコード

動画エンコードに使用したソフトウェアや条件、処理時間は以下のとおりです。

■使用ソフトウェア
CyberLink PowerDirector 15

■条件等
・AVCHD動画(1920×1080)を mp4 形式で出力
(m2ts→mp4、720p、1280×720/30p 16Mbps)
・動画再生時間 10分間
・ほかのアプリは起動しない(常駐アプリは除く)

Inspiron 3280 Inspiron 3277
処理時間 6分39秒2 15分15秒5

 

いずれのモデルも写真・動画編集を快適にこなすだけの性能レベルではありませんが、その性能差は意外と大きいです。

感覚的には Inspiron 3280 は処理完了までなんとか待つことのできるレベル、Inspiron 3277 は待ちのストレスはかなり大きいです。

 

駆動音・パーツの温度

駆動音については、負荷のかかる処理になると排熱のため「ブーン」という音がわずかに大きくなります。(耳を凝らして聞いていないとわからない程度)

平常時はもちろん静かなので駆動音が気になることはないでしょう。

また、以下の画像は、『Inspiron 22 3000 (3280)』の CPU温度について「平常時(10分間アイドル状態)」「ベンチマーク実行時」「動画エンコード時」それぞれの状態のときの測定結果です。(温度は左から「現在値」「最小値」「最大値」)

平常時の CPU温度
平常時(10分間アイドル状態)の CPU温度

 

ベンチマーク時の CPU温度
ベンチマーク実行時の CPU温度
(ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーターを1回実行)

 

動画エンコード時の CPU温度
動画エンコード時の CPU温度
(10分間の動画エンコード処理開始から終了まで)

 

測定結果を見ると高負荷時でもパーツにダメージを与えるほどの高温にはならず、熱対策も良好なようです。

 

サウンド チェック

『Inspiron 22 3000 (3280)』には サウンドユーティリティソフト「Waves MaxxAudio Pro」が搭載されています。

Waves MaxxAudio Pro には、サウンドに合わせたプリセットが数多く設定されているほか、スピーカーやヘッドフォンなどサウンドを再生する機器に合わせて、お好みのサウンドにチューニングすることもできます。

Waves MaxxAudio Pro サウンドユーティリティソフトWaves MaxxAudio Pro

サウンドを実際に聴いてみた印象としては・・・

■スピーカー
低音域から高音域まで広い音域を再現していて高音質。
ヘッドホンがなくても音の広がりもあって映画やYoutubeの動画も迫力のサウンドで楽しめる。

■ヘッドホン
スピーカー同様、高音質。
各音域が増幅されて臨場感と迫力がアップする。
周囲の雑音がないぶん、音楽に没頭できる。

 

Windows の起動・再起動・シャットダウン時間計測

Windows の起動、再起動、シャットダウン時間を それぞれ 5回ずつ計測しました。

起動 再起動 シャットダウン
1回目 16.4秒 38.3秒 13.9秒
2回目 16.7秒 37.5秒 13.0秒
3回目 16.1秒 37.7秒 11.4秒
4回目 17.9秒 38.5秒 12.9秒
5回目 16.1秒 38.3秒 13.6秒
平均 16.6秒 38.1秒 13.0秒

起動やシャットダウンは SSD 搭載パソコンと同じくらい早いです。

再起動は40秒くらいかかりますが、待ちのストレスは感じません。

 

付属品

『Inspiron 22 3000 (3280)』には、キーボード、マウス、電源アダプター、電源コード、マニュアル類が同梱されています。

同梱品一式

マニュアル類は簡易的でかんたんな内容が記載されている程度ですが、製品の使い方や取り扱いに関する詳細な情報はデル公式サイトで公開されています。

 

まとめ

以上、『Inspiron 22 3000 (3280)』のレビュー記事をお届けしました。

『Inspiron 22 3000 (3280)』はスタイリッシュデザインでお手頃なサイズ感の液晶一体型PCです。

性能レベルも意外と高く、ふだん使いはもちろんのことライトなゲームや写真・動画編集も気軽に楽しめそうです。

今回、姉妹モデルの Inspiron 22 3000 (3277) のベンチマーク結果と比較しましたが、その性能差はかなり大きいと感じました。

姉妹モデルの Inspiron 22 3000 (3277) と レビューで試用した Optane メモリ搭載モデルとの価格差は販売価格ベースで 2万5千円くらい。性能差にくらべ価格の差は意外に小さく長く快適に使うなら『Inspiron 22 3000 (3280)』のほうがおすすめといえるでしょう。

レビューした感想をまとめると・・・

  • スタイリッシュでオシャレ、清潔感のあるデザイン
  • お手頃なサイズ感なのでチョットしたスペースに置くことができる
  • Optane メモリ搭載モデルは動作も軽快でパフォーマンスも快適(おすすめ)
  • サウンドが高音質
  • 書斎やリビングで ふだん使いとして快適に楽しめるパソコン

『Inspiron 22 3000 (3280)』の通常価格は税込8万円台から。

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