正面イメージ

NEC が販売する LAVIE Tab T12 は、Qualcomm Snapdragon 870 を搭載した 12.6型 Android タブレットです。

軽快な動作でパフォーマンスも快適、タブレットとして大きな画面サイズにくわえ有機EL ディスプレイ採用により表示される文字は見やすく映像もキレイです。

ネット検索や動画鑑賞はもちろんのことゲーム・プレイも快適に楽しめます。

■LAVIE Tab T12 の特徴

  • Android 11 & Qualcomm Snapdragon 870 (8コア・チップ、7nm 製造プロセス)
  • 8GBメモリ& 256GBストレージを搭載
  • 最大リフレッシュレート120Hzに対応した有機ELを採用した 12.6型大画面ディスプレイ
  • Dolby Atmos 対応の JBL製 Quadスピーカ搭載
  • アルミニウム合金の削り出しで成型されたユニボディデザインを採用
  • 厚さ 5.6mm(最薄部)の薄型ボディ
  • 顔認証カメラ&指紋認証機能を搭載
  • オプションのスタンドカバー付きキーボードやデジタルペン(自動充電式)で快適度が格段にアップ

レビューではメーカーからお借りした実機を試用し、前半で外観デザイン/ディスプレイ/キーボード/デジタルペンなどをチェック、後半では各種ベンチマークを使った性能評価を行います。

背面側イメージ

レビューは 2022年6月11日時点の内容です。

 

スペック構成

LAVIE Tab T12 のおもなスペックです。

プラットフォーム Android 11
プロセッサー Qualcomm Snapdragon 870 3.2GHz(1コア)+2.42GHz(3コア)+1.8GHz(4コア)(計8コア)
メモリ 8GB(LPDDR5)
ストレージ 約256GB
ディスプレイ 12.6型ワイド 有機ELディスプレイ(解像度 2560×1600ドット、静電容量式10点タッチパネル)
ワイヤレス Wi-Fi 6: IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5.2
カメラ フロント:有効画素数約800万画素、CMOSカメラ、固定フォーカス
リア:有効画素数約500万画素、広角CMOSカメラ、固定フォーカス+有効画素数約1300万画素、CMOSカメラ、オートフォーカス
オーディオ機能 JBL製 Quadスピーカー(Dolby Atmos 対応)、ステレオマイク
バッテリー駆動時間 約10時間(Web閲覧時)
セキュリティ 顔認証、指紋認証
本体サイズ(W×D×H) 285.6×184.5×5.6mm (突起部除く)
本体質量 約565g

 

スペック詳細や価格、割引クーポンなどの最新情報はNEC直販サイト「NEC Direct」をご確認ください。

真正面

LAVIE Tab T12
税込 9万円台から
(メルマガ会員クーポン適用価格)

Check

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そのほかの取り扱いショップは以下のリンクから検索できます。

 

外観チェック

洗練されたデザイン

LAVIE Tab T12 のデザインはシンプルながらスタイリッシュでとても洗練されています。

正面側

背面側

本体の素材はアルミニウム合金。板の形状から削り出しで成型されたユニボディには機能美をも感じさせられます。

正面斜め

背面斜め

手で触れた感触はサラサラとしていて品質の高さも感じます。

また、本体のカラー「ストームグレー」は高級感のあるカラーですが指紋や皮脂の跡が目立ちやすいです。気になるときは柔らかいクロスなどでこまめに手入れするとよいでしょう。

薄型軽量ボディ

天面/底面/左側面/右側面からの外観はこんな感じ。

天面
天面
(音量ボタンを配置)

底面
底面
(オプションのキーボードとのドッキングコネクタを配置)

左側面
左側面
(電源ボタンとmicroSDカードスロット、スピーカー2基を配置)

右側面
右側面
(USB Type-C(充電と映像出力) とスピーカー2基を配置)

とても薄くてスリム、CDケースと比較するとそのスリムさがわかります。

本体の高さ
本体の高さを CD ケース(通常サイズ)と比較
(通常サイズの CDケースの厚さは 10mm)

なお、microSDカードスロットは、細長いピンをスロット穴に差し込んで軽く押し込むとトレイが出てきます。(ピンは同梱されています)

microSDカードスロット
microSDカードスロット

Check

使用できる microSDカードは以下のとおり。
・microSDカード:2GBまで
・microSDHCカード:32GBまで
・microSDXCカード:512GBまで

本体の質量は実測値で 561g。

本体の重さ

とても軽くデスクの上やソファーにすわって使うぶんには良いのですが、あおむけに寝そべって使うときは腕が疲れやすいです。

本体の使用イメージ

また、電源アダプターの最大出力は 30W。軽くてコンパクトです。

電源アダプターの重さ
電源アダプターとUSB Type-C ケーブルの合計質量は 102g

電源アダプターのサイズ
電源アダプターのサイズはコンパクト

顔認証カメラと指紋認証センサー搭載

LAVIE Tab T12 は、フロントカメラに顔認証機能を、電源ボタンに指紋認証センサーを搭載しています。

顔認証は、一般的な Windows パソコンのようにセンサーが点滅することなく瞬時に認証できます。

フロントカメラ

また、指紋認証センサーは電源ボタンに軽く触れるだけで認証されます。

指紋認証

とくに、指紋認証は画面ロック(画面が消えている)状態でも認証可能、スムーズにサインインできます。

認証精度はいずれも良好で、併用も可能です。

背面側カメラは意外に高画質

背面側カメラはオートフォーカス付きで意外に高画質です。

背面側カメラ

ただし、シャッター音の「カシャッ」という音量が大きいので、室内の静かな環境で撮影するときは周囲への配慮が必要かもしれません。

以下が、実際に撮影した写真です。

背面側カメラ撮影写真(その1)

背面側カメラ撮影写真(その2)

 

ディスプレイのチェック

高輝度&高精細な液晶パネル

レビュー機の液晶パネルは、高精細にくわえ高輝度で描画される映像がキレイです。(解像度:2560×1600)

ディスプレイに描画された映像(気球)
画像の表示例

ブラウザに表示される文字の大きさ
文字の表示例

キャリブレーションツールに対応する Android アプリが公開されていないため色域は計測できませんでしたが、感覚的には sRGB カバー率100%くらい広色域です。もちろん色調バランスも良好です。

 

狭額縁ベゼル

LAVIE Tab T12 のベゼルはスリムな狭額縁。

ベゼル
LAVIE Tab T12 のベゼル

鉛筆の太さと同じくらいの狭さで画面周りがスッキリしています。両手で持った時でも画面領域に指がかからない程度の狭さです。

 

映り込みはそれなりにある

LAVIE Tab T12 の液晶パネルは光沢です。

画面映り込み(その1)

画面映り込み(その2)
映り込みはそれなりにある

映像の色味によっては映り込みが気になるかもしれません。

広い視野角

視野角をチェックします。

正面
正面

右側 ディスプレイ面から30度の角度
右側 ディスプレイ面から30度の角度

上側 ディスプレイ面から30度の角度
上側 ディスプレイ面から30度の角度

水平方向、垂直方向ともに視野角は広く、斜めからでも映像をしっかり確認できます。

 

スタンドカバー付きキーボードのチェック

スタンドカバー付きキーボードはオプションですが、使いやすさやタブレット本体の保護の点からも合わせて用意しておきたいアイテムです。

スタンドカバー付きキーボード一式
スタンドカバー付きキーボードの中身

フルサイズでタイプ感はまずまず

キーボードレイアウトは標準的です。

キーボードレイアウト(クリックで拡大表示できます)

 

キーピッチ(キートップの中心から隣りのキートップの中心までの距離)は実測で 約19mm。

キーボードに両手を置いたときのイメージ
フルサイズでゆったり感がある

キートップの形状はわずかにへこんでいる感じ。少しツルツルした感触で質感も良好です。

キートップ

キーストロークは少し浅い感じ。(感覚的には)ノートパソコンの平均的な 1.5mm より浅い 1.2mm くらいです。

キーストローク
タイプ音は「タッタッ」という音。音の大きさはフツウ

ただし、キーを押し込む強さや押し込んだあとの跳ね返りの感覚は良好でタイピングしやすさはまずまずです。

ちなみに、本体側コネクタとくっつく部分はこんな感じ。

本体とキーボードのコネクタ部分
本体とのコネクタ部分

なお、キーボードはバックライト非搭載です。

また、キーボード底面側は、ファブリック素材のようにも見えますが、実際は硬めのナイロン布地です。ただし感触は良好です。

キーボード底面
キーボード底面

質感のよいパームレスト

パームレストの素材はおそらく本体と同じアルミニウム合金。

パームレスト
パームレスト

サラサラとした感触で指紋や皮脂の跡は目立ちにくく、快適にキーボード操作ができます。

スベリもなめらかで反応の良いタッチパッド

タッチパッドはクリックボタンが一体化したタイプです。

タッチパッドのサイズ感
タッチパッドのサイズ感

サイズは小さめですが、手触り感は良好、なめらかなスベリで全体的に扱いやすいです。

本体から取り外しても使える

キーボードは、LAVIE Tab T12 本体から取り外しても操作できます。

キーボードは本体から取り外しても使える

タブレットスタイルをメインで使っている際、チョットしたキー入力をしたいときに便利です。

スタンドカバーでタブレット本体を自立できる

スタンドカバー付きキーボードには、LAVIE Tab T12 本体の背面カバーも同梱されています。

背面カバー(外側)
背面カバー(外側)

背面カバー(内側)
背面カバー(内側)

LAVIE Tab T12 の背面にカバーを付けることでタブレット本体を自立させられます。

背面カバーで本体を自立できる

わりと強力なマグネットで装着されます。本体との位置合わせの必要がなく、カバーを本体に近づけると「ガチャン」とくっつきます。

さらに、キーボードを装着すればノートパソコンとしても使えます。

ノートPCスタイル(前面斜め)

ノートPCスタイル(背面斜め)

スタンドの角度は無段階調整可能。タブレット本体を最大 150度まで傾けられます。

スタンドの最大角度

なお、スタンドカバーの内側はマイクロファイバー素材で仕上げられておりタブレット本体を優しくガードしてくれます。

スタンドカバーの内側

また、カバー外側は、キーボード底面側と同じ硬めのナイロン布地で感触は良好です。

スタンドカバーの外側

デザインや感触に統一感があるところも好印象です。

ちなみに、カバーが膨らんでいる部分は、デジタルペンの収納スペースです。

カバーのペン収納スペース(その1)

カバーのペン収納スペース(その2)

デジタルペンは、マグネット式で本体装着時に自動充電されます。(ペンをくっつける向きは左右どちらでもOK)

スタンドカバー付きキーボードを装着しても軽くてスリム

スタンドカバー付きキーボードの質量の実測値は以下のとおり。

キーボードの質量
キーボードの質量:277g

スタンドカバーの質量
スタンドカバーの質量:150g

LAVIE Tab T12 本体にスタンドカバー付きキーボードを装着しても 988g の軽さです。(本体のみは実測で 561g。デジタルペンを含めると1,001g)

軽さのイメージ

また、厚さの実測値は 15~20mm でカバーを装着してもとてもスリムです。(最厚部はペン収納部分)

厚さのイメージ
本体+スタンドカバー付きキーボードの厚さを CD ケース(通常サイズ)と比較(通常サイズの CDケースの厚さは 10mm)

 

デジタルペンのチェック

デジタルペン同梱物一式
デジタルペン(オプション)の中身

なめらかなタッチで書き心地も良好!自動充電も便利!

デジタルペンの書き心地をチェックします。

デジタルペン

4,096段階の筆圧検知に対応しており、なめらかなタッチで書き心地も良好、手書きメモのほか 簡単なイラスト作成も可能です。

デジタルペンの使用イメージ

デジタルペンの使用イメージ

なお、デジタルペンを使用しないときはタブレット本体の背面側装着エリアにくっつけておくことで自動充電されます。

デジタルペンの収納

 

 

ベンチマークによる性能評価

LAVIE Tab T12 の性能を以下のベンチマークで評価します。

・Geekbench 5[CPUの性能評価]
・3DMark Wild Life[グラフィックスの性能評価]
・PCMark Work 3.0[総合的な性能評価]

なお、グラフィックスの性能評価として、アスファルト9 の動画も掲載してします。ゲームプレイの描画性能をチェックしてみてください。

 

CPU性能

CPU性能は CINEBENCH R20 と CPU Mark(PassMark PerformanceTest) のベンチマークスコアで評価します。

性能レベルを把握するため下記 CPU のスコアと比較します。

・インテル Core i5-1135G7

・インテル Core i3-1115G4

・AMD Ryzen 5 5600U

※当サイトで評価した機種の代表値

■Geekbench 5

Single-Core
Snapdragon
(Single-Core)
956
(Milti-Core)
3088
Core i5-1135G7
(Single-Core)
1374
(Milti-Core)
4552
Core i3-1115G4
(Single-Core)
1288
(Milti-Core)
2835
Ryzen 5 5600U
(Single-Core)
1391
(Milti-Core)
5693

ベンチマークの結果を見る限り、Qualcomm Snapdragon 870 の性能は インテル Core i3-1115G4 と同等です。

ただし、Qualcomm Snapdragon 870 はインテル や AMD のプロセッサーよりも省電力ながら相応のパフォーマンスを発揮できるところが最大の特徴です(省電力により熱発生を抑えられるところもウリ)。

さらに、Android は Windows にくらべシンプル設計なぶん、プロセッサー性能がやや低めでもシステム全体としては軽快な動作で使えます。

 

グラフィック性能

グラフィック性能はゲーム系のベンチマークで性能評価を行います。

評価にあたっては、グラフィックス性能レベルを把握するため当サイトでレビューした下記グラフィックスのスコアと比較します。

・インテル Iris Xe (Core i5-1135G7搭載機)

・インテル UHD(Core i3-1115G4搭載機)

・AMD Radeon(Ryzen 5 5600U搭載機)

※当サイトで評価した機種の代表値

3DMark FireStrike

3DMark Wild Life のベンチマーク結果です。

Wild Life は、Windows/Android/Apple iOS 向けのクロスプラットフォームベンチマークで、ノートパソコン/タブレット/スマートフォンのグラフィック性能をテスト・比較できます。

3DMark Wild Life
Snapdragon
4235
インテル Iris Xe(Core i5-1135G7)
7333
インテル UHD(Core i3-1115G4)
5819
AMD Radeon(Ryzen 5 5600U)
5789

省電力ながらグラフィックスパフォーマンスも良好です。

素早い動きのゲームプレイもなめらかな描画で楽しめます。

以下は「アスファルト9」をプレイしたときの動画です。映像のなめらかさをチェックしてみてください。

 

総合的な性能評価

PCMark Work 3.0 は、ウェブや写真・動画、文書作成など実際の使用を想定したベンチマークです。

結果は以下のとおり。

PCMark Work 3.0
LAVIE Tab T12 のスコア

また、以下は LAVIE Tab T12 のスペックに近いタブレットのスコアです。(Andoroid version : 11.x)

PCMark Work 3.0 スコア比較スコア比較
(クリックで拡大表示できます)

Lenovo Tab P12 Pro は、LAVIE Tab T12 のスペックとほぼ同じで、おそらくパーツ等を共通化しているかもしれません。そのため、スコアもほぼ同じ結果です。

 

関連リンク

 

バッテリーのチェック

画面の明るさを最大にしてゲームを 2時間プレイするとバッテリーは40%程度消費します(ゲーム内容や使いかたで変動します)。

ウェブ閲覧や写真・動画チェック、LINEなどのメッセージのやり取りならバッテリーの消費量はおさえられます。おそらく、仕様のウェブ閲覧で約10時間くらいは使えると思います。

また、バッテリーは急速充電に対応しているので、残量が少ないときでも短時間で充電完了できます(仕様では約2時間)。

 

駆動音・表面温度のチェック

駆動音のチェック

LAVIE Tab T12 はファンレスなので負荷状態にかかわらず静か、無音です。

 

表面温度のチェック

本体が温かいと感じることもありません。

ゲームプレイ中は多少温かい感じもしますが、本体内部の熱というより自分の手の温かさで本体が温かくなったという印象です。

 

サウンド チェック

LAVIE Tab T12 は、JBL製 Quadスピーカーを搭載しています。

試聴した印象は以下のとおり。

■スピーカー
低音域から高音域まで音域も広く高音質サウンド。大音量で迫力もある。

■ヘッドホン
低音域から高音域まで音量が増幅され、クリアで迫力がアップ、より高音質なサウンドを楽しめる。

 

同梱品

LAVIE Tab T12 の本体ほか同梱品一式です。

同梱品一式 width=
同梱品リスト
・LAVIE Tab T12 本体
・電源アダプター
・USB Type-Cコード(充電ケーブル)
・USB Type-C to オーディオジャック
・ドキュメント類

 

まとめ

以上、LAVIE Tab T12 のレビュー記事をお届けしました。

LAVIE Tab T12 は、Androidタブレットとしての性能レベルが高くパフォーマンスも快適、実際の使用感も良好です。

画面が大きく映像がキレイ、表示される文字が見やすいところも好印象。さらに画面のリフレッシュレートを 120Hz に設定できるので動きの速いゲームの映像もなめらかです。

オプションのキーボードやデジタルペンを用意すればノートパソコンみたいに使えるところも魅力で、サブノートとしての活用も十分にアリ。

ただし、Windows に使いなれたユーザーは、漢字入力モードでの半角変換に戸惑ったり、ESCキーがなかったり、はじめのうちは多少の扱いにくさを感じるかもしれません。

とはいえ、性能・使いやすさ・デザインなど Androidタブレットとしての完成度が高いことに違いはなく、抜群の使用感で高い所有満足度を得られるデバイスといえるでしょう。

 

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