Pocket

NEC直販サイト NEC Direct に『LAIVE Direct HZ (Hybrid ZERO)』2018年秋冬モデルがラインアップしています。

『LAIVE Direct HZ』はディスプレイを 360度回転させることでノートパソコンとしてもタブレットとしてもスタイル自在に使えるコンバーチブルタイプの 2in1モバイルノートPC です。

超軽量モバイルノートの代名詞ともいえ、13.3型ワイド液晶搭載の 2in1ノートPC として世界最軽量のモデルです。

こんどのモデルでは第8世代インテル Core プロセッサーの搭載や 1TB SSD (PCIe) の選択が可能になり、従来モデルにくらべ性能面でも大きな進化が期待できます。

ここでは、従来モデルからの変更点にくわえ、新モデルの特徴を解説します。

 

 

スペック&価格

『LAIVE Direct HZ』2018年秋冬モデルの基本構成は、第7世代 Core i3 プロセッサー搭載の「エントリー構成」と第8世代 Core i5 / Core i7 プロセッサー搭載の「ハイスペック構成」の2つです。

それぞれの構成と価格は以下のとおり。

エントリー構成 ハイスペック構成
OS Windows 10 Home 64ビット
【カスタマイズ可能】
■Windows 10 Pro 64ビット
CPU 第7世代インテル Core i3-7020U プロセッサー 下記いずれか選択
■第8世代インテル Core i5-8250U プロセッサー
■第8世代インテル Core i7-8550U プロセッサー
メモリ 4GB(LPDDR3 SDRAM/オンボード 4GB) 下記いずれか選択
■4GB(LPDDR3 SDRAM/オンボード 4GB)
■8GB(LPDDR3 SDRAM/オンボード 8GB、デュアルチャネル対応)
Core i7 選択時は 8GBメモリのみ
ストレージ 下記いずれか選択
■約128GB(Serial ATA)
■約256GB(Serial ATA)
下記いずれか選択
■約128GB(Serial ATA)
■約256GB(Serial ATA)
■約512GB(PCIe)
■約1TB(PCIe)
ディスプレイ 13.3型ワイド LED IPS液晶 (広視野角・高色純度・ノングレア・タッチパネル)(Full HD)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 620(CPUに内蔵) インテル UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)
ワイヤレス 11ac(867Mbps)対応ワイヤレスLAN(IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠)、Bluetooth Smart Ready(Ver.4.2)
Webカメラ HD解像度(720p)対応カメラ、有効画素数92万画素/ステレオマイク内蔵
バッテリー駆動時間(JEITA 2.0) 約7.0時間 約10.8時間
本体サイズ(W×D×H) 305×205×16.9 mm
本体質量 約769g 約831g
本体カラー ■メテオグレー 下記いずれか選択
■メテオグレー
■フレアゴールド
■インディゴブルー
Office なし
【カスタマイズ可能】
■Microsoft Office Personal 2016
■Microsoft Office Home & Business 2016
通常価格(税抜) 154,800円~ 164,800円~
通常クーポン価格(税抜) 139,300円~ 148,300円~
スペシャル割引クーポン適用価格(税抜) 137,700円~ 146,600円~

※スペシャルクーポン適用で 11%オフ!(通常クーポンは 10%オフ)
※価格およびクーポン割引率は 2018年10月30日時点。
※クーポン割引後価格の 100円未満は切り捨て。

スペック構成を見ると、モバイルメインとしての用途や子供のプログラミング学習用としての使い方から、ビジネスシーン、メインPC としての用途まで幅広くカバーできる構成です。

なお、購入にあたってはメルマガ会員限定「スペシャル割引クーポン」を利用したほうが割引率が高くおトクです。「スペシャル割引クーポン」はメルマガ会員に登録すればスグに使えます。メルマガ会員の登録・会費など無料で利用できます。

⇒ 『メルマガ会員』 詳細

 

 

従来モデル(2017年春モデル)から変更されたところは?

『LAIVE Direct HZ』2018年秋冬モデルになって、従来モデル(2017年春モデル)から大きく変わった点は「CPU」です。

第8世代インテル Core プロセッサー搭載モデルを選ぶことができるようになり、パソコンの頭脳ともいえる CPU の性能がアップしたことで、より快適なパフォーマンスが期待できます。

なお、以下は、スペック構成上 着目したいポイントについての変更有無や変更内容になります。

■CPU

第8世代インテル Core プロセッサーが選択可能になりました。

カスタマイズモデル(Webモデル)では以下から選択できます。
・第8世代 インテル Core i7-8550U プロセッサー
・第8世代 インテル Core i5-8250U プロセッサー
・第7世代 インテル Core i3-7020U プロセッサー

なお、従来モデルは以下のプロセッサーからの選択です。
・第7世代 インテル Core i7-7500U プロセッサー
・第7世代 インテル Core i5-7200U プロセッサー

■メモリ

メモリ容量やメモリ仕様に変更はありません。

■ストレージ

新モデルでは 1TB SSD (PCIe) が選択可能になり、高速&大容量のストレージを実装できます。

なお、従来モデルでは、以下の SSD から選択可能です。
・約128GB(Serial ATA)
・約256GB(Serial ATA)
・約512GB(PCIe)

■サイズ

本体のサイズに変更はありません。

(幅)305× (奥行き)205× (高さ)16.9 mm

なお、従来モデルからは、画面を囲むフレーム枠が細い「スリムベゼル(狭額縁)」が採用されています。

■質量

新モデルで Core i3 プロセッサー選択時、約769g と従来モデルにくらべ 60gほど軽量化されています。

なお、新モデルでも Core i7/i5 プロセッサー選択時は、従来モデルと同じ質量です。(約831g)

■堅牢性

堅牢性を判断するポイントとなる「面耐圧」をみると「150kgf クリア」で、従来モデルからの変更はありません。

※面耐圧は非動作時の計測です。

■USB

USB ポートは、以下のように若干の変更がありますが、使いやすさに大きな影響はないはずです。

従来モデルのUSBポート
・「USB 3.1(Type-A)」×1
・「USB 3.0」×1

新モデルのUSBポート
・USB 3.0×2
 (内1ポートはパワーオフUSB充電機能付き)

■バッテリー(JEITA測定法 Ver.2.0)

バッテリー駆動時間は以下のような違いがあります。

従来モデル
・約10.0時間

新モデル
・Core i7/i5選択時:約10.8時間
・Core i3選択時:約7.0時間

■本体カラー

新モデルでは新色「フレアゴールド」と「インディゴブルー」が追加され、代わりに「ムーンシルバー」「プレシャスゴールド」はなくなりました。(「メテオグレー」は健在です)

従来モデル
・メテオグレー
・ムーンシルバー
・プレシャスゴールド
※4GBメモリ選択時はメテオグレーのみ

新モデル
・メテオグレー
・フレアゴールド
・インディゴブルー
※4GBメモリ選択時はメテオグレーのみ

■アプリ

新モデルでは、以下のアプリが追加・変更されています。

□キッズメニューが追加
 やりたいことへすばやくアクセスできます。

□写真編集・加工するソフトの変更
 (従来モデル)Corel PaintShop Pro for NEC
 (新モデル) CyberLink PhotoDirector Mobile

□ハガキ作成ソフトのバージョンアップ
 (従来モデル)筆ぐるめ 24 for NEC
 (新モデル) 筆ぐるめ 25 for NEC

キッズメニューがあらたに追加されたことを除けば、一つのソフトに集約するなど細かな見直しもありますが、おおむね大きな変更なないようです。

 

ここがおすすめ!新モデルの特徴

『LAIVE Direct HZ』2018年秋冬モデルのおすすめのポイントです。

第8世代 Core プロセッサー搭載でパワーアップ

『LAIVE Direct HZ』2018年秋冬モデルでは、第8世代インテル Core プロセッサーが搭載可能となりました。

Core i5-8250U プロセッサーまたは Core i7-8550U プロセッサーから選ぶことができますが、これらの CPU は省電力タイプの「Uプロセッサ」ながら、4コア(クアッドコア)/ 8スレッド処理が可能なプロセッサーです。

前世代(第7世代)の省電力タイプのプロセッサーでは 2コア(デュアルコア)だったものが 2倍にアップ。性能レベルが単純に2倍にパワーアップするわけではありませんが、インテルによると第7世代にくらべ 40%パフォーマンスがアップするそうです。

従来モデルでは前世代(第7世代)の Core i5 / Core i7 の搭載だったこともあり、新モデルでは よりパワフルな性能アップが期待できます。

軽量&コンパクト&高モバイル性

『LAIVE Direct HZ』は、軽量でコンパクト、そして持ち歩きもラクにできる 2in1 モバイルノートです。

Core i3 搭載モデルで軽量化された以外、質量・サイズ・堅牢性などに大きな変更はありませんが、超軽量&コンパクト&モバイルのしやすさはシッカリと継承されており、『LAIVE Direct HZ』はやはり超軽量モバイルノートの代名詞ともいえるモデルです。

目に優しいノングレア液晶ディスプレイ

『LAIVE Direct HZ』は、照明などの映り込みが少ないノングレア(非光沢)タイプの液晶ディスプレイです。

持ち歩きながら様々な環境で使うので画面への映り込みは意外と重要なポイントです。

ノングレアタイプの液晶なら映り込みが少ない分、目への負担も軽減されます。画面を見ていて目が疲れにくいのはパソコンを使う上で大きなアドバンテージになります。

また、タッチ対応ディスプレイの多くはグレア(光沢)タイプの液晶が多いなか、ノングレアタイプの液晶でタッチ対応している点も高評価のポイントです。

 

++++++++++

 

以上、『LAIVE Direct HZ』2018年秋冬モデルの特徴ならびに従来モデルからの変更点をお届けしました。

『LAVIE Direct HZ』は超軽量2in1モバイルノートの代名詞ともいえる機種で、これまでも高い評価を得てきました。

こんどのモデルでは第8世代 Core プロセッサーの搭載が大きな変更点ですが、性能レベルのアップにくわえ、スタイルの自在性やモバイル性能の高さなど使いやすさも従来モデルからシッカリと継承されています。

テレワークなど場所や時間にとらわれない柔軟な働き方に最適なモデルといえるでしょう。

なお、価格やキャンペーンなど最新情報は、NECの直販サイト「NEC Direct」でチェックできます。

 


NEC Direct 公式サイト
⇒ 『LAVIE Direct HZ』2018年秋冬モデル 製品詳細
⇒ 『メルマガ会員』 詳細

 

Pocket